
第9試合終了後、第7代Bigbangスーパーウェルター級王者の城戸康裕(谷山ジム)と哲志(K-1ジム五反田チームキングス)がリングに上がった。2人は、11月3日(祝・火)に横浜武道館で開催される『アイワークスpresents Super Bigbang 2026』で対戦することが決まった。この試合は、城戸の王座防衛戦となる。
哲志は「全階級の中で、城戸さんとの試合が一番難しいと思いますので、悩んだんですけど、こんな機会はないので受けさせていただきます」と意気込みを語った。
城戸は「全階級の中で難しい?政治的な?判定有利にされるとか(苦笑)。カーフキックが得意らしいので今回蹴って来ると思いますが、今のうちにイケメンを潰したいと思います」とコメントした。
なお、同大会は7大タイトルマッチとなり、城戸の試合がメインになることも決まった。




