▼メインイベント(第5試合)KNOCK OUT-RED -51.0kg契約 3分3R
〇渡部 蕾 (KNOCK OUT クロスポイント大泉/WBCムエタイ日本フライ級王者)
KO 1R 1分07秒 ※左ストレート
×ゲーオナーカー・ソータナボウォン (タイ/BRAVELY GYM)

渡部は2024年9月にKNOCK OUTでプロデビューし、5勝(3KO)無敗の快進撃を続けていたが、2025年8月の「第5代Krushフライ級王座決定トーナメント」1回戦で優勝候補の安尾瑠輝と対戦し、3RにKO負けを喫した。10月の『GOAT』ではSBの片山魁とのホープ対決で2RにKO勝ち。2026年2月、コウシ・ノーナクシンにTKO勝ちでWBCムエタイ日本フライ級王座に就いた。5月にラウェイのダン・マイ・トゥエイに判定勝ち。8月には谷津晴之に5R TKO勝ちでWBCムエタイ王座の初防衛に成功した。トリッキーかつ派手な戦いぶりが印象に残る選手。戦績は8勝(5KO)1敗。
ゲーオナーカーはTrue4Uの元ランカー。2024年7月の『RWS』で奥脇竜哉に判定負け、6月の『KODO』で百田海愛にKO負け、7月の『KOS』でJOHに判定負けと連敗しているが、過去2試合はスーパーフライ級(52.16kg)で戦っており、今回は本来のフライ級(50.8kg)に近い-51.0kg契約で渡部と対戦する。50.0kg契約で戦った竜哉戦ではハイスピードの蹴り合いを展開し、1Rはジャッジ1名がゲーオナーカーを支持したほどで本来のスピードを出せるか。戦績は110勝28敗5分。

1R、左手を前に出してじりじりと前に出ようとするとゲーオナーカーに、サウスポーの渡部は左ボディストレート、ジャブ、前蹴り。ゲーオナーカーの右インローがローブローとなって中断。再開後、渡部はジャブを出して右へ回り込んでいくかと思いきや、ゲーオナーカーの右ミドルをスウェーでかわすと、いきなり前にダッシュして右ストレートでのけ反らせて左フックから矢のような左ストレート。
渡部の突進から逃げ切れなかったゲーオナーカーがバッタリと後ろに倒れ、何とか立ち上がるもふらついてレフェリーがストップ。渡部が衝撃的なKOシーンを演出した。
「久々の福島で、しかも地上波なので嬉しかったです。これが渡部蕾なので名前をしっかり覚えてください」と、渡部は勝利者インタビューで語った。
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— KNOCK OUT(ノックアウト)公式 (@kb_knockout) September 20, 2026
19歳渡部蕾地上波生放送の大舞台で圧巻の1RKO勝利!
🗣️🎤「これが渡部蕾なんで名前しっかり覚えといてください!」
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⚔️第2部 第2試合⚔️ メインイベント
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