(C)ROMAN
2026年11月14日(土)東京・大田区産業プラザPiOで開催される『ROMAN 6』に、ホブソン・グレイシーJr.(ブラジル)の参戦が決定。「道衣MMAルール」に出場する。
参戦決定にあたり、ホブソンは主催者を通じて「ROMANで、そして日本で試合ができることを大変光栄に思います。ベストを尽くします」とのコメントを寄せた。
カルロス・グレイシーの次男であるホブソン・グレイシーを父に持つホブソンJrは、ヘンゾ・グレイシー、故ハイアン・グレイシーの弟でMMA3勝2敗。Bellatorでブライゼン・ボロハオをリアネイキドチョーク、オスカー・ヴェラを腕十字、アミール・バシールに三角絞めを極めて3連続一本勝ち。
しかし、2020年12月に現UFCのビリー・ゴフに2R TKO負けを喫すると、24年10月の前戦『UAE Warriors 55』ではアミール・ホセイン・アリプールに判定負けしている。
25年4月のグラップリング大会『Abu Dhabi Extreme Championship』(ADXC)ではジュニオール・オルグロに内ヒールを極めて一本勝ち。36歳。
「グレイシー」の名を持ち、MMA経験もあるホブソンは、ケージの中で道衣を着用したMMAでいかに戦うか。注目の対戦相手は後日発表される。










