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2026年10月4日(日)東京・ニューピアホールで開催される『PANCRASE 367』(U-NEXT配信)の追加カードが発表された。
▼バンタム級 5分3R
荒田大輝(パラエストラ八王子)3位 6勝1敗
笹 晋久(THE BLACKBELT JAPAN)9勝6敗1分1NC
バンタム級3位の荒田は、MMA6勝1敗。唯一の黒星は24年11月のネオブラ決勝での山口怜臣戦でのスプリット判定負け。
その後、25年4月にギレルメ・ナカガワを2R TKO、7月に安藤武尊を3R リアネイキドチョークに極めて連続フィニッシュ。26年3月には山木麻弥を判定3-0で下し、ランキング3位まで駆け上がってきた。22歳。
対する笹は、修斗、DEEP、GLADIATORなどで活躍後、23年4月からPANCRASEにも参戦。田中路教に判定負け後、矢澤諒に判定勝ち。23年12月に田嶋椋に判定負けして以来約3年ぶりにPANCRASEマットで戦う。
笹は、24年10月の『POUNDOUT 1』で手塚基伸に判定勝ち後、26年1月の前戦・修斗で藤井伸樹に2R TKO負け。
荒田にとっては、上位ランカーとしての真価が問われる試金石。笹にとっては、一気にトップランカーに食い込む絶好のチャンス。勝利するのは、22歳で勢いに乗る新鋭か。それとも36歳の経験豊富なベテランか。
▼女子アトム級 5分3R
沙弥子(リバーサルジム横浜グランドスラム)8勝3敗
ヒメナ・オソリオ(ウルグアイ/MKO)1敗
沙弥子は、柔道歴10年に加え、機械体操、ボディビルの経験を持つ“フィジカルモンスター”。15年5月のプロデビュー戦でライカにKO負けも、その後はMMA6連勝。23年12月のジェニー・ファン戦で黒星を喫するも、7月のPANCRASEでMIYUに判定勝ちで復活すると、23年12月の「初代女子アトム級王者決定トーナメント1回戦」でV.V Meiにスプリット判定勝ち。
24年3月の前戦では、アトム級初代女王の座を懸けてSARAMIと対戦するも、自身の持ち味を発揮できないまま1R、右ストレートを浴びてKO負け。今回、約2年半ぶりの再起戦に挑む。
対するは、2023年IMMAF世界選手権アトム級金メダリストの実績を引っ提げて、ウルグアイから初参戦となるオソリオ。アマチュア時代にInvicta FCで2勝0敗のジュリアニ・ペレヤに判定負けも5勝4敗。22年のIFMA(国際ムエタイ連盟)南米選手権では優勝の実績も持つ。プロMMAでは26年4月のウルグアイSamurai Fight Houseにてパオラ・ガライに判定負けで1敗。
ともにアマチュア格闘技からプロに転向した両者。ブランク期間にさらなる進化を遂げた沙弥子の復活劇か、南米から襲来する実力者が強烈なインパクトを残すか。注目の女子アトム級戦だ。
【ネオブラッドトーナメント】※選手名から前戦
▼ネオブラッドトーナメント フェザー級決勝戦 5分3R
宮下 将(UNITED GYM TOKYO)3勝3敗
眞弓田涼介(禅道会)3勝
▼ネオブラッドトーナメント バンタム級決勝戦 5分3R
山野邉嵐(TRIBE TOKYO MMA)2勝
渡邉泰斗(サツキジム横浜)5勝3敗
▼ネオブラッドトーナメント フライ級決勝戦 5分3R
時田一生(BRAVE GYM)2勝
大鹿烈毅(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)3勝
▼ネオブラッドトーナメント ストロー級決勝戦 5分3R
鎌倉朋哉(パラエストラ札幌)3勝
笹生誠哉(Naughty House)2勝
【プレリミナリーファイト】
▼ライト級 5分3R
小野瑛大(和術慧舟會AKZA)2勝3敗
下山楓人(CUTE)1敗
▼バンタム級 5分3R
濱本透斗(和術慧舟會セイゴ道場)プロデビュー戦
遠藤大地(THE BLACKBELT JAPAN)プロデビュー戦
▼ストロー級 5分3R
齊藤翔太(THE BLACKBELT JAPAN)1勝1敗
檀原諒平(禅道会)2敗


























