▼第4試合 RIZINバンタム級(61kg)5分3R ※選手名からインタビュー
後藤丈治(TRIBE TOKYO MMA)20勝9敗1分 60.85kg
アジズベク・テミロフ(ウズベキスタン/チーム・アルファメール)6勝2敗 60.95kg
後藤は、空手と柔道をバックボーンに持ち、北大で学びながら地下格闘技にも参戦。16年10月、地元北海道開催のPANCRASEでプロデビュー。23年6月、RIZINデビュー戦でトレント・ガーダムにツイスターで一本勝ち。25年6月、鹿志村仁之介をカーフで削り判定勝ち。11月、中島太一を3発の左フックで109秒、KO勝利。大晦日の連戦でホセ・トーレスにスプリット判定勝ち。
26年4月に王者ダニー・サバテロに挑戦も判定負け。再起戦となる今回、これまでとは一転して超・打撃特化型のアジズベク・テミロフと拳を交える。
アジズベク・テミロフは、兄はRIZINフライ級から現在はUFCで活躍するラマザン・テミロフ。6歳から20年間経験したボクシング/キックボクシングをバックボーンに、23年8月、ロシアのBears FCでプロデビュー。以降、破竹の5連勝をすべて2R以内フィニッシュ(負傷TKOを含む)勝利。チーム・アルファメールでも研鑽を積み、25年3月のLFA 203でダニエル・アラウージョとの無敗対決で判定負けでキャリア初黒星。9月のOctagon Leagueでは、ウルスベク・ティレノフに各ラウンドでバックテイクを許し3R判定負け、苦しい2連敗に。
再起戦にしてRIZINデビュー戦の26年4月、DEEP二階級制覇の福田龍彌を相手に2R 右フック一閃、KO勝利。日本2戦目となる今回、タイトルコンテンダーの後藤丈治を相手に再び左殺しの右の強打を爆発させ、一気にバンタム級王座戦線に躍り出るか。










