上田幹雄戦は「俺の方がリーチ長い、全然負ける気がしない」
日本帰国中は、ONE Championship参戦の竹内龍吾、GRACHANヘビー級王者のアルブリー・ンジャイ(セネガル・写真上)らとも練習を積んでいる。肉体改造にも取り組み、1日5kgの飯、食費は月30万から50万円ほどかかるという。
酒井戦後には拳に入っていたボルトを除去する手術も受けた。1年5カ月ぶりの試合への不安は「特に無い。むしろこの試合の話が来てから、モチベーションが上がるばかり」というエドポロキングは、ほかヘビー級トーナメントの選手について“仲良しこよし”と斬り捨てる。
「“仲良しこよし”なんで。そんなお前ら戦うのに殺す気でいかなって。ちょっとでも情が入ったら負けるんで。鬼の心を持たないと」と、対戦の可能性のあるファイターとの練習を否定。ヘビー級トーナメントのライバルを問われても「特にいない。全然、誰でもやる」と自信を示す。
ヘビー級WORLD GPで準決勝まで進出し,今回の初戦で戦う上田幹雄についても、「全然負ける気がしない」と言い放ち、極真空手の独特の間合いと蹴りを持つ上田の打撃を「俺の方がリーチ長いし、マジで負ける気しない」と勝利を予告。
最後にファンに向けて、「“お待たせしました”というところですかね。やっぱ、ヘビー級は俺がおらな意味ないっていうのは、自分も分かってるし、周りのみんなも分かってると思うんで。あとは俺に期待をしといてもらったらいいかなと思います」と、自分だけに注目してほしいと語った。
エドポロキングは、1年5カ月ぶりの試合で元極真世界王者を撃破し、一気に頂点へと駆け上がるか。






