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PANCRASEは、2026年7月26日大会(『PANCRASE 364』『PANCRASE BLOOD.11』)より、タイトルマッチのみならず、国際戦においてもアンチ・ドーピング検査を実施すること、またその結果を公表することを発表した。
PANCRASEは、2019年7月21日の『PANCRASE 307』大会から米国の「Sports Medicine Research & Testing Laboratory」にてアンチ・ドーピング検査を行っている。
6月28日の『PANCRASE 363』ニューピアホール大会では、オタベク・ラジャボフ (TAJMMAF GYM/タジキスタン/1位)vs.木下尚祐(リバーサルジム横浜グランドスラム/2位)の「フェザー級暫定王座決定戦」が行われたが、アンチ・ドーピング検査の結果、2選手共に「禁止物質、またそれらの代謝物は認められない」で、クリアだった。






