『ROMAN道衣MMA フェザー級初代王者決定トーナメント』
1回戦:ROMAN5 2026年7月12日(大田区産業プラザPio)
準決勝:ROMAN6 2026年11月14日(大田区産業プラザPio)
決勝:ROMAN7 2027年1月11日(代々木第二体育館)
▼ROMAN道衣MMAフェザー級初代王者決定トーナメント一回戦(3)15分
×勝呂 駿(パラエストラTOKYO BAY)
[5分47秒 三角絞め]
〇エリック・メネギン(IGLOO)
1R、メネギンはジャブ、前蹴り。左フックから組んで道衣を持って引き込んだメネギン。足関節からアンクルのメネギンに足を伸ばして両足を突っ込んだ勝呂。
メネギンにバックを取られるが、腰を切ってトップに。パウンドは打てなかった勝呂。クローズドのメネギンのインサイドに入ってケージに押し込み、ブレーク。
ジャンピングガードのメネギンをケージ際に運んで払い腰テイクダウンの勝呂。腕は入っていないものの首のみを三角で組んで固定して下からヒジのメネギン!
左腕を入れて先に逆に三角に組んで、足を組み直したメネギン。右足もすくって絞めてタップを奪った。
これでメネギンは準決勝で谷井と対戦に。「本日、まずは応援に来てくださった方々、ありがとうございます。チームメイトも。必ずもっと上手くなってこのベルトを獲りに行きますんで、よろしくお願いします」と語った。













