2026年9月15日(日本時間16日)米国ネヴァダ州ラスベガスのMETA APEXにて、UFCとの契約を賭けた『Dana White's Contender Series 2026: Season10 Week 6』(U-NEXT/UFC Fight Pass配信)が開催されている。
第3試合では、ラジャブアリ・シェイドゥラエフと同朋の元ONE Championshipの13戦無敗・全フィニッシュ勝利(12KO・TKO/1SUB)の完全無欠のファイター、アクバル・アブドゥラエフ(キルギス)が出場する。水抜き無しのONEフェザー級(※70.3kgでは)5連勝。
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『Dana White's Contender Series 2026: Season10 Week 6』速報
▼ウェルター級 5分3Rメイトン・ペレア(エクアドル)8勝3敗(5KO・3SUB)26歳ゼヴァン・ハント(米国)7勝0敗(3KO・3SUB)27歳
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▼ミドル級 5分3Rイゴール・カバウカンチ(ブラジル)13勝2敗(10KO・3SUB)28歳オスカル・ラヴェーヨ(ペルー)13勝3敗1分(7KO・3SUB)27歳
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▼ライト級 5分3Rアクバル・アブドゥラエフ(キルギス)13勝0敗(12KO・1SUB)ONE5勝0敗 28歳エジニウソン・サントス(ブラジル)14勝7敗1分(7KO・1SUB)34歳
第3試合では、ラジャブアリ・シェイドゥラエフと同朋の元ONE Championshipの13戦無敗・全フィニッシュ勝利(12KO・TKO/1SUB)の完全無欠のファイター、アクバル・アブドゥラエフ(キルギス)が出場する。水抜き無しのONEフェザー級(※70.3kgでは)5連勝。
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▼ミドル級 5分3Rユゴー・ギヨン(フランス)7勝1敗(4KO・2SUB)29歳ルイス・ヘルナンデス(米国)7勝0敗(3KO・4SUB)30歳
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▼フェザー級 5分3R〇タイション・ウィリアムス(米国)9勝0敗(4KO・1SUB)30歳[判定3-0] ※29-27×2, 29-28×アントニオ・モンテイロ(ブラジル)18勝6敗1分(3KO・6SUB)31歳
1R、サウスポー構えのウィリアムス。オーソのモンテイロはDWCS2024でデル・ヴァイエに判定負けで再度の挑戦。モンテイロは右ミドルから。左で飛び込むウィリアムス。詰めるモンテイロをダブルレッグテイクダウンもケージですぐに立つモンテイロ。両脇差しでケージに押し込むウィリアムスは脇潜りバッククリンチから左足をかけて4の字の片足立ちで崩しも残すモンテイロ。
腕をかけさせないモンテイロは突き放して左右で前にかいくぐるウィリアムスがダブルレッグテイクダウン! ガードのモンテイロは足を手繰るがパウンドのウィリアムス。
足で蹴り上げて立とうとするモンテイロを潰すと亀になるモンテイロの脇下からパウンド。仰向けになるモンテイロだが、かなり削られる。
2R、左ハイからダブルレッグテイクダウンのウィリアムスにすぐにケージ背に立つモンテイロ。左で差すウィリアムスに右小手のモンテイロ。ウィリアムスはダブルレッグもケージ際で片ヒザ立ちでヒジを突くモンテイロは首をがぶって切る。
なおも足を手繰りドライブのウィリアムス。ブレーク。再開、すぐに組むウィリアムスのダブルレッグを切るモンテイロ。首を落としてがぶるが、押し込み立つのはウィリアムス。突き放したモンテイロ。
ウィリアムスは左。右がヒット! 打ち返すモンテイロだが、左右フックで押し戻すウィリアムス。ヒザ蹴りのモンテイロは右を当ててダウンを奪うとバックからリアネイキドチョーク狙いもブザー。
3R、右前手を着いて前に出るウィリアムスに左右の蹴りはモンテイロ。右カーフのウィリアムス。左をアゴ下に届かせる。ダブルレッグでドライブのウィリアムスはテイクダウン。モンテイロにハーフから寝かせて右枕。足を抜いて立とうとするモンテイロに左のパウンド。
立つモンテイロをバックに引き込むとここは上の取り合い。モンテイロは亀になって立とうとするがウィリアムスはシングルバックから足を外してっ上半身を押さえに。亀になって立ったモンテイロをバッククリンチから再び引き込み。
モンテイロはヒザ十字、ヒールフックン頼からトップになってブザー。判定3-0(29-27×2, 29-28)でウィリアムスが勝利で9勝無敗としたが、契約はどうなるか……。