(C)ROMAN
2026年7月12日(日) 13時から東京・大田区産業プラザPIOにて『ROMAN5: 道衣MMAフェザー級初代王者決定トーナメント1回戦』(U-NEXT配信)が開催されている。12時30分から当日券を販売中。
ワンマッチでは、ボンサイ柔術からソウザ兄弟が揃い踏み。“マルキーニョス”ことマルコス・ヨシオ・ソウザが『ROMAN 3』以来の参戦。そしてソウザ兄弟の末弟ムリーロ・タケシ・ソウザが道衣MMAデビューする。
三男サトシの実弟であるムリーロ・タケシは、ASJJF ASIA OPEN 優勝の26歳。これまでノーギグラップリングでの実績はあるが、オープンフィンガーグローブを着けたMMAは初。ROMANならではの「道衣ありのMMA」でどんな動きを見せるか。
マルコス・ヨシオは、GLADIATOR、GRACHAN等でMMA6勝11敗の大場慎之介と対戦。ムリーロは、レスリングベースの柔術家でMMA11勝11敗の西村刀と対戦する。
また、トミー矢野がROMANに道衣MMAで初参戦。矢野は、25年のPANCRASEネオブラッドトーナメントフェザー級決勝まで勝ち上がるもファイナルを欠場。ヒザの手術と1年のブランクを経て復帰する。MMA4勝0敗。アマチュア戦の『格闘技代理戦』では決勝で現UFCの中村京一郎に判定負けで優勝を逃した。
対する韓国のソ・ジェヒョンは「青木真也推薦選手」。MMA12勝16敗。2009年から戦極に参戦し、DEEPで宮田和幸と対戦。ROAD FCではキム・スーチョルとも戦っており、24年のWardog Cage Fight 46では小西澄斗を1R 三角絞めに極めている。











