▼ROMAN COMBAT(道衣MMA)ライト級(70.3kg)15分
〇トミー矢野(フリー)
[1分45秒 腕ひしぎ三角固め]
×ソ・ジェヒョン(韓国/somissions Jiu-Jitsu)
また、トミー矢野がROMANに道衣MMAで初参戦。矢野は、25年のPANCRASEネオブラッドトーナメントフェザー級決勝まで勝ち上がるもファイナルを欠場。ヒザの手術と1年のブランクを経て復帰する。MMA4勝0敗。アマチュア戦の『格闘技代理戦』では決勝で現UFCの中村京一郎に判定負けで優勝を逃した。
対する韓国のソ・ジェヒョンは「青木真也推薦選手」。MMA12勝16敗。2009年から戦極に参戦し、DEEPで宮田和幸と対戦。ROAD FCではキム・スーチョルとも戦っており、24年のWardog Cage Fight 46では小西澄斗を1R 三角絞めに極めている。
アマチュア戦績扱いの『格闘代理戦争』で現UFCの中村京一郎に敗れ準優勝のトミー矢野。その後、PANCRASEのネオブラッドトーナメントフェザー級で決勝進出も負傷欠場。プロMMAは4試合全フィニッシュ勝利となっている。
右ローから入る矢野はワンツー。ソ・ジェヒョンが組んでテイクダウン、ヒジ。矢野は下から三角絞めも上体を上げたソ・ジェヒョンにヒジを連打し、三角セット。足をすくって極めに行くと、さらにヒジをフルパワーで連打し、最後は腕ひしぎ三角固めで極めた。
プロ5試合全フィニッシュ勝利の矢野は、イゴール・タナベと勝利の記念撮影。
試合後、矢野はソ・ジェヒョンに「わざわざ韓国から来ていただきありがとうございます。自分も韓国でアウェーで試合をしたことがあって不利なんですけど、こうして来ていただきありがとうございます」と感謝を伝えると「去年、ヒザの手術をしてまたリングに上がれるか……(涙ぐむ)、分からなかったんですが、無事に復帰して戦えて感謝しています。あと、セコンドのイゴールが青葉台にジムをオープンするのでご近所の方、よろしくお願いします」と語った。












