▼ONEライト級(-77.1kg)MMA 5分3R
×エドゥアルド・フォラヤン(フィリピン/Lions Nation MMA)23勝15敗
[1R 4分29秒 TKO]
〇磯嶋祥蔵(日本/N☆TRUST)7勝2敗
元ライト級王者のフォラヤンは、MMA23勝14敗。2022年3月にムエタイルールでウェイン・パーに判定勝利したが、MMAルールでは22年12月にエドソン・マルケスの右クロスにKO負けで5連敗も、23年9月にアミール・カーンに3R KO勝ちで再起を遂げた。前戦は25年3月のONE日本大会で青木真也と4度目の対戦。1R、青木の抱え込み腕十字で一本負けしている。42歳。
対する磯嶋祥蔵は“三重の戦う教師”として働きながらMMAに取り組んできた。学生時代は柔道に打ち込み、全日本学生選手権に出場。東海大会、三重県大会ではいずれも3位入賞。アマチュアDEEPを経て、GLADIATORでプロデビュー。2年で5戦5勝をマーク。
25年10月『ONE Fight Night 36』で本戦デビュー。アルゼンチンのニコラス・ヴィーニャに2R TKO勝ち。しかし、11月のONE日本大会でタイ・ルオトロにRNCを極められ、エイドリアン同様にプロ初黒星をつけられた。
前戦は26年2月の『ONE Fight Night 40』でエイドリアン・リーのダブルレッグテイクダウンでマウントを奪われ1R TKO負け。28歳。
1R、ともにオーソドックス構え。右ローのフォラヤン。ボディからの右ストレートで磯嶋をダウンさせると、立つ磯嶋の組みを切ってスタンド。
左を当ててダウンを奪う磯嶋はバックについてマウントからスクランブルするフォラヤンにバッククリンチもフォラヤンは正対。
押し込む磯嶋。左右フックを当ててワンツーをヒット。フォラヤンも右を返すと左ジャブでアゴを浮かせる。
コーナーに押し込む磯嶋にヒザを着くフォラヤン。離れ際に左を振る。磯嶋の右をかわして右を打ち込むフォラヤンはクリンチアッパー。
互いの右が交錯するなか、磯嶋の左がヒット! ダウンしたフォラヤンにパウンドで跳びかかり、レフェリーが間に入った。
🔥 磯嶋祥蔵 初回TKO勝利 🔥
— ONECHAMPJP (@ONECHAMPJP) July 10, 2026
元ONE世界王者
エドゥアルド・フォラヤンを相手に
激戦の末、初回RでTKOフィニッシュ🥊💥
再起の一戦を白星で飾った🙌
🔴 #ONEFridayFights161 はU-NEXTで独占ライブ配信中
👉 https://t.co/4d4xJGektF@UNEXT_fight#WeAreONE #ONEチャンピオンシップ pic.twitter.com/ZLukr4ib8I





















