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2026年6月28日(日)東京・ニューピアホール)で開催される『PANCRASE 363』(U-NEXT配信)の前日計量が27日、都内にて行われた。
メインの「PANCRASEフェザー級暫定王座決定戦」(5分5R)のオタベク・ラジャボフ(タジキスタン/TAJMMAF GYM)が65.6kg。木下尚祐(リバーサルジム横浜グランドスラム)が65.65kgでともにパス。ほか第1試合以外の選手は計量をパスし、意気込みを語った。なお、第1試合の前川 慧(HIDE OUT)が体調不良で計量失格。大野友哉(THE BLACKBELT JAPAN)との試合が中止となっている。
▼PANCRASEフェザー級暫定王座決定戦 5分5R
オタベク・ラジャボフ(タジキスタン/TAJMMAF GYM)1位 5勝 65.6kg ※インタビュー
木下尚祐(リバーサルジム横浜グランドスラム)2位 13勝6敗1分 65.65kg ※インタビュー
正規王者・栁川唯人の「ROAD TO UFC」参戦に伴い、パンクラス無敗ランカー同士による暫定王者決定戦が実現。
PANCARSE参戦以来、バンタム級での高城光弘戦、フェザー級での遠藤来生戦、Ryo戦と、全てをフィニッシュで飾り、圧倒的な存在感を示してきたラジャボフ。
対する木下は、スクランブルの強さに加え、ハイレベルな打撃と寝技を武器に、小森真誉、遠藤来生、敢流、シン・ジェヨンを相手にPANCRASE4連勝をマーク。
破壊的な攻撃力を持つラジャボフが、そのままベルト強奪に突き進むのか。それとも木下が得意の競り合いに持ち込み、激闘の末に王座戴冠を果たすか。
ラジャボフ「皆さんこんにちは。明日は自分のベストを尽くします。よろしくお願いします」
木下「ラジャボフ選手、まずは日本へようこそ。リスペクトを持っています。明日はいい試合にしましょう。俺は格闘技を始めて、明日ラジャボフ選手に勝てれば、このキャリア終わってもいいと思って準備をしてきました。明日は日本もグランドスラムも地元も背負って戦います。応援よろしくお願いします」












