▼DEEPフェザー級 5分2R
〇小川道的(柔術兄弟)66.20kg
[判定2-1] ※20-18, 19-19マスト小川, 19-19マスト澤田
×澤田龍美 (リバーサルジム神戸HIZUMI)66.00kg
澤田「明日1ラウンドで仕留めます。よろしくお 願いします」
小川「明日のために備えて参りました。僕にとって生きるというのは毎日来たる日に向かって備え続けるということです。明日は僕のありのままを全て全力でぶつけたいと思います。澤田選手はまだ若いのに戦い方に迷いがなくて相手を壊すことに躊躇がないのでとてもいい選手だと思います。僕も全てをぶつけます。澤田選手いい試合にしましょう」
1R、ともにオーソドックス構え。左ジャブを見せる小川に、澤田は左。そこに小川もワンツーで応戦。左ミドルも。澤田の左フックは空ぶり。小川の左右フックに打ち返しの澤田。少し崩れながらも小川はダブルレッグテイクダウン。
下の澤田はアームロック狙いも剥がした小川はパス狙い。澤田は蹴り上げから入ってきた小川に下から四角に組んでヒジ。上体を上げた小川は左に出てパウンド。すぐに足を戻す澤田。
2R、左ジャブから入る小川。澤田の右フックをかわしてダブルレッグテイクダウン。ハーフで下からキムラスイープの澤田が上に!

サイドからニーオン、ハーフにする小川は右で差してリバーサル! トップから鉄槌。インサイドガードからパウンド。残り30秒。右のパウンド、腰を上げて鉄槌。パスしてマウントを奪いパウンドでゴング。
判定2-1(20-18, 19-19マスト小川, 19-19マスト澤田)で小川が3連勝。














