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【DEEP】 栗山葵vs.UAEW&ONEFF出場のマフムード、『DEEP西日本バンタム級GP』1回戦はMG眞介がみやび下す、大空斗が谷岡にリベンジ、寺崎指名の切嶋がカットでTKO勝ち、前薗が木下をRNCに極める! フェルナンドが3年ぶり白星、稲田がTKO勝ち、元野球少女ルリーが鈴木に判定勝ち=速報中

2026/06/21 13:06

▼DEEP西日本バンタム級GP 一回戦 5分3R
〇大空斗(パンクラス大阪稲垣組)5勝2敗 61.55kg
[判定2-1] ※28-29, 30-27, 29-28

×谷岡祐樹(パラエストラ加古川)7勝7敗 61.55kg



 2023年アマチュア修斗関西選手権3位、MMA西日本アマチュア大会で勝利をあげている大空斗は、24年のプロデビュー戦のDEEP大阪大会で木下竜馬をギロチンチョーク、その後、エダ塾長こうすけを1R KO、高村友晴もギロチンチョークで極めるなど、その極めの決定力とリーチの長さを武器としており、パンクラス大阪稲垣組を背負い優勝を狙いに来る。

 25年9月に時任流架に、12月に谷岡祐樹にいずれも判定負けを喫するも、26年3月の前戦でカーレッジユウキに判定勝ち

大空斗「このトーナメント絶対優勝するんで、明日はしっかりフィニッシュで勝ちます。応援よろしくお願いします」

 谷岡は、第5代DEEP☆KICK-60kg王者、第7代DEEP☆KICK-60kg王者。DEEP☆KICKで2度も王者に輝いた後、2020年12月の防衛戦を最後にMMAに転向し、2021年4月にMMAデビュー戦で勝利をあげ、これまで今回のグランプリに名を連ねる寺崎昇龍(1R TKO負け)、切嶋龍輝(1R TKO勝ち)、堂園悠(1R TKO負け)、大空斗(判定勝ち)ら強豪と対戦してきた。

 常にやるかやられるかのアグレッシブなファイトで試合を盛り上げる谷岡が、得意の打撃でかつての対戦相手達を倒し、優勝を掴みにいけるか。前戦は26年3月に矢野武蔵に判定負け

谷岡「明日のためにやってきました。明日は必ず勝ちます。応援お願いします」

 25年12月には谷岡が判定勝ちしているこのカード。

 1R、ともにオーソドックス構え。リーチのある大空斗はジャブ&ロー。谷岡は左前手フックで飛び込み。さらに左ジャブ!

 右を内側から返した大空斗。ジャブと右ストレートの突き合い。大空斗は右前蹴り。右回りの谷岡は頭を振って左フックから右。かわした大空斗は左ハイをガード上に突く。

 谷岡は右ローからシングルレッグも差し上げる大空斗。谷岡のワンツー。そこに右を狙う大空斗。谷岡は右を振って組んで崩しも大空斗は残す。

 2R、カーフの大空斗に、谷岡も右ロー。かわす大空斗は右ストレートで飛び込み。バックステップでかわした谷岡は、その入りに右を狙う。

 大空斗は右カーフ。互いに慎重でブレーク。両者に「注意」。左ハイをガード上に打つ大空斗に、谷岡は右の跳びこみ。左ボディストレート。大空斗はワンツーの右。谷岡は左ジャブで圧力をかけて大空斗を下がらせて左ボディ。

 ワンツーから左ハイを上腕に当てる大空斗。谷岡も追って前に。しかしそこに大空斗は右フック、アッパー! 谷岡は左ジャブ。ダブルレッグから残り30秒で組むと突き放す大空斗。右ストレートを打ち込む。

 3R、左インローの谷岡。大空斗の組みを切って左フックも、大空斗も右フック! 組んでヒジ・ヒザの大空斗に谷岡は突き放してワンツー。大空斗の組みを切って組に。そこに互いにアッパー。

 大空斗は右ヒザ、左ストレート。ワンツーを返す谷岡は左アッパー。回る大空斗は右から歩いて左ハイに繋ぐ。ワンツーヒザの大空斗に谷岡も右を返す。

 右フックの大空斗は首相撲ヒザ。間合を詰める谷岡に、左ハイの大空斗。谷岡も詰めてワンツー左フック、左ボディから右に繋ぐ谷岡に、大空斗も押し戻してゴング。

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