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【DEEP】 栗山葵「ストライカー対決が楽しみ」vs.UAEW&ONEFF出場のサラ・マフムード「フィリピン代表として戦う」、『DEEP西日本バンタム級GP』開幕戦の8選手も計量クリア!=6月21日(日)大阪

2026/06/20 21:06

DEEP WEST JAPAN BANTAMWEIHT GP 2026

※第6試合から第9試合は「DEEP西日本バンタム級GP」一回戦の4試合。
※当日に抽選で組み合わせが決定

◆MG眞介(reversal gym osaka anne)11勝11敗 61.35kg

 相手を完膚なきまでに仕留める強烈なマシンガンパンチを持つ MG眞介。今まで山崎鼓大や黒岡裕真からも勝利を収め、同じくストライカーの堂園悠とも壮絶な打撃戦を繰り広げてきた(判定負け)。2025年には中国のJCKやRIZIN LANDMARK 12にも参戦し、活躍の場を大いに広げている。

 このグランプリで持ち味である強烈な打撃と経験を武器に一気に頂点へ上り詰めたい。5月31日のDEEP浜松大会で内山拓真に1R KO勝ちで欠場・堂園の代わりに緊急参戦を決めた。

MG眞介「明日になるまで対戦相手が分からないですけど、僕プロの世界入って9年になります。積み重ねた経験と武器があるんで、誰が相手でも絶対勝ちます。優勝目指してまずは一勝生、応援よろしくお願いします」

◆寺崎昇龍(Fight Holic)5勝1敗 61.70kg 

 空手で2018年にJFKO全日本大会で準優勝すると共にONE FCで活躍している秋元皓貴に1勝1敗の戦績を残している。その後MMAに転向し、2024年8月のDEEP名古屋大会で脇田仁にKO勝ちするなど鮮烈のプロデビューを果たした。

 その後、生田大雅(判定勝ち)、黒岡裕真(2R RNC)、谷岡祐樹(1R TKO)から勝利をあげ、4連勝を飾り、26年3月のDEEP130にて魚井フルスイングにも判定勝ちしており、その実力を発揮している。

寺崎「押忍、Fight Holicの寺崎です。明日1回戦しっかり勝ち上がって、最終的には優勝できるように頑張ります。お願いします」

◆前薗 渓(GOAT)7勝4敗 61.65kg

 レスリングをベースに、2022年8月プロデビュー戦で田中壱季をリアネイキドチョークで極め、フューチャーキングトーナメント2022のライト級決勝戦にて、後のフェザー級GP優勝者となる水野新太に判定勝ちで優勝した。

 その後も連勝を重ね、プロ戦績で7連勝を飾るなど一気に注目され、ONE FFに参戦(オ・スファンに判定負け)するなど海外でも経験を積んだ前薗が、再び大阪の舞台に戻ってくる。前戦は25年9月に小崎連に判定負け

前薗「GOATの前薗です。今回新しい環境でしっかり練習取り組んできたんで、しっかり優勝します。お願いします」

◆切嶋龍輝(マーシャルアーツクラブ中津川)5勝5敗 61.55kg

 中学3年生の夏に地元名古屋でのRIZINで朝倉未来の試合を見てMMAに憧れ、2022年7月のDEEP名古屋大会のプロデビュー戦にて石川瑛人をパウンドで2R TKO。その後3連勝を飾り、2023年10月のRIZIN LANDMARKでMASANARIに判定勝ち、

 2024年4月のDEEP名古屋大会では吉田陸からパンチによる1R TKO勝利をあげるなど決定力を持つ。24年6月に谷岡祐樹に判定負け、25年4月に中務太陽に2R 一本負け。10月に坂本岳に1R 一本負けで3連敗中。

切嶋「名古屋に拠点を変えてから1発目の試合なんで、全員と戦える準備してきたんで、強いてて言うなら、今一番トップ戦線にいる寺崎選手と1回戦で当てれたらなと思います。応援お願いします」

◆谷岡祐樹(パラエストラ加古川)7勝6敗 61.55kg

 第5代DEEP☆KICK-60kg王者、第7代DEEP☆KICK-60kg王者。DEEP☆KICKで2度も王者に輝いた後、2020年12月の防衛戦を最後にMMAに転向し、2021年4月にMMAデビュー戦で勝利をあげ、これまで今回のグランプリに名を連ねる寺崎昇龍(1R TKO負け)、切嶋龍輝(1R TKO勝ち)、堂園悠(1R TKO負け)、大空斗(判定勝ち)ら強豪と対戦してきた。

 常にやるかやられるかのアグレッシブなファイトで試合を盛り上げる谷岡が、得意の打撃でかつての対戦相手達を倒し、優勝を掴みにいけるか。前戦は26年3月に矢野武蔵に判定負け

谷岡「明日のためにやってきました。明日は必ず勝ちます。応援お願いします」

◆大空斗(パンクラス大阪稲垣組)4勝2敗 61.45kg



 2023年アマチュア修斗関西選手権3位、MMA西日本アマチュア大会で勝利をあげている大空斗は、24年のプロデビュー戦のDEEP大阪大会で木下竜馬をギロチンチョーク、その後、エダ塾長こうすけを1R KO、高村友晴もギロチンチョークで極めるなど、その極めの決定力とリーチの長さを武器としており、パンクラス大阪稲垣組を背負い優勝を狙いに来る。

 25年9月に時任流架に、12月に谷岡祐樹にいずれも判定負けを喫するも、26年3月の前戦でカーレッジユウキに判定勝ち

大空斗「このトーナメント絶対優勝するんで、明日はしっかりフィニッシュで勝ちます。応援よろしくお願いします」

◆木下竜馬(KING GYM KOBE)4勝3敗 61.70kg

 プロ2戦目のDEEPデビュー戦では大空斗に一本負けを喫したが、DEEP2戦目で澄斗に判定勝ちでプロ初勝利。その後MAHIROにも勝利したが、田中壱季に判定負け。そんな中、25年12月にカーレッジユウキに1R リアネイキドチョークで一本勝ち。

 26年3月、ミャンマーラウェイ経験者でMMA戦プロ10勝のキャリアのストライカー福田泰暉からも判定勝利をあげるなど、打撃とグラウンドの両方を操るオールラウンダーとしてその実力を大いに発揮している。

木下「明日は誰が相手なのか分かんないですけど、しっかり練習してきたことを出して、明日しっかり勝ちます」

◆みやび(糸満MMA)2勝4敗 61.60kg

 沖縄の米軍基地で開催しているGFCのバンタム級王者にも輝き、2024年8月の雨中のお台場サマーフェスティバルにて胸毛ニキからTKO勝利をあげ大きなインパクトを残したみやび。25年3月に西山亮翔に判定負け、9月に松岡琉之介に2R RNCで一本負け、12月に八尋大樹に1R RNCで連続一本負けで3連敗を喫したが、

 26年3月に沖縄で開催されたGFC vol.24にて左京から1R TKO勝利をあげ、会場を大いに盛り上げた。バンタム級を盛り上げる重要な選手として、沖縄から満を持してこのグランプリに参戦する。

みやび「GFC沖縄から大阪来ました。バンタム級トーナメントっていうことで、相手がまだ分からないっていうのが一番面白いところスね。これから明日1回戦、お腹空きました。とりあえずサータアンダギー食べたいです。選手の皆さん、バンタム級の方々、明日盛大に盛り上げましょう。明日だけじゃないっスね。12月までかかるっスね。また明日ス」

▼DEEPメガトン 5分2R
稲田将(BOND GYM)106.90kg
西川将輝(ENCOUNTER)101.10kg

▼DEEPウェルター級 5分2R
虎鉄(パンクラス大阪稲垣組)76.80kg
窪田大羅(evermove)76.75kg

▼DEEP JEWELSフライ級 5分2R
鈴木“QP”まい(寒天ファイトスピリット)56.60kg
ルリー・サンシャイン(フリー)56.00kg

▼DEEPフェザー級 5分2R
古根川充(修斗ジムASH)66.30kg
権藤大剛(KNOCKOUTクロスポイント・パラエストラ吉祥寺)66.25kg

▼DEEPメガトン級 5分2R
ステファン“スマッシュ”(フリー)101.35kg
酒井天佑(blooM)116.50kg

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