空道
レポート

【空道】国スポでデモンストレーション競技、空道45年の歴史において最高レベルとも捉えられる激戦続き、全日本9連覇の目黒雄太が決勝で陥落

2026/06/11 21:06

▼-240クラス決勝戦
〇谷井翔太(神奈川県 横須賀市)
[延長戦 判定4-1]
×伊東宗志(愛知県 日進市)


【写真】ハードパンチャーである伊東に中間距離を与えず、密着→テイクダウン→塩漬けで削っていく谷井(青)

 -240クラスでは、『ROMAN 5』の道衣着用MMAトーナメント(7月12日)出場が決まっている谷井翔太が2回戦は西日本予選優勝者・佐々木翼にアキレス腱固めで、準決勝は佐々木虎徹にマウントからの襟絞めで一本勝ちし、決勝では、延長スプリット旗判定で、2022年以降このクラスの全日本決勝に毎回進出している伊東宗志を退けた。


【写真】男女優勝者たち。右上から時計回りに中村、林、山田、谷井、中川、小野寺(女子220+優勝の小関は不在)

【その他の階級の入賞者】

▼男子260+
優勝 山田泰輔(宮城県 仙台市)
準優勝 髙瀬晴日(愛知県 日進市)

▼男子-260
優勝 林 洸聖(長野県 佐久市)
準優勝 水村健太郎 (東京都 豊島区)

▼女子-220
優勝 小野寺玲奈(北海道 帯広市)
準優勝 西田美玖莉 (愛知県 日進市)

▼女子220+
優勝 小関沙樹(大道塾仙台東支部) 

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア