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インタビュー

【K-1】金子晃大への挑戦者は「自分しかいない」とする璃明武に池田幸司が“待った”「勝った方が金子選手でいいんじゃないですか」、璃明武は池田を「論外」

2026/06/01 15:06
【K-1】金子晃大への挑戦者は「自分しかいない」とする璃明武に池田幸司が“待った”「勝った方が金子選手でいいんじゃないですか」、璃明武は池田を「論外」

金子との3度目の対戦を実現させるのは、璃明武(左)か池田か

 2026年5月31日(日)東京・後楽園ホールで開催された『K-1 REVENGE 2026』


 K-1スーパー・バンタム級で、乙津陸(KNOCK OUTクロスポイント大泉)に完封勝利した璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス)、藤田和希(K-1ジム目黒TEAM TIGER)に1R51秒でKO勝ちした池田幸司(ReBORN経堂)が、それぞれ試合後インタビューに答えた。

 両者とも不動のK-1スーパー・バンタム級王者・金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)への挑戦を口にしており、璃明武は次期挑戦者にふさわしいのは「自分しかいない」とするが、池田は璃明武との挑戦者決定戦を提案。


 須藤元気K-1プロデューサーは、金子への次期挑戦者について「今回で爪痕を残したのはどっちかって言ったら、やはり池田(幸司)になると思うんですよね。そういった意味では、ちょっと考えどころだなっていうところはあります」と、璃明武がこのまま挑戦するのはどうかとの見解を示している。

 璃明武は2022年2月(KO負け)と2024年9月(判定負け)の2度金子と対戦し、池田も2025年5月(判定勝ち)と2025年9月(判定負け)の2度金子と対戦している。3度目の対決を実現させるのは璃明武か、池田か。

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