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インタビュー

【K-1】金子晃大への挑戦者は「自分しかいない」とする璃明武に池田幸司が“待った”「勝った方が金子選手でいいんじゃないですか」、璃明武は池田を「論外」

2026/06/01 15:06

池田「やっぱり俺はヒザだなと思って」


――試合を終えての率直な感想をお願いします。

「金子戦のタイトルマッチから3連敗して、本当にいろいろな人を失望させてしまって、自分の価値を下げ続けて、自分も自信がなくなってきてる中で、それでも諦めずに自分を信じて、もう1回這い上がれるって信じて1 日1日毎日やることをやってきたおかげで今日、藤田選手っていう強い選手にKO勝ち出来たことを凄く嬉しく思っています」

――戦う前と戦った後で印象の違いなどはありましたでしょうか?

「3年ぐらい前にやってるので印象はあったんですけれど、その通りな感じでしたね」

――第1R最初のダウンを奪った時の心境はいかがでしたか?

「めちゃめちゃ嬉しかったですね。ここで勝たなかったら本当に引退を考えないといけないかなと思ってたぐらいだったので。まだ大好きな格闘技を続けられるんだと思って。また上を目指せるんだと思って凄く嬉しかったです」

――1年ぶりの勝利となりましたが、今大会のテーマとなるリベンジと合わせてどのようなお気持ちでしょうか?

「自分にリベンジ出来たので最高の気分です」

――ダウンを取ってから最後までKOで勝ち切れた要因というのはいかがでしたか?

「毎日倒す練習をしてきたので、気負わずに練習通り動けば、自ずとKO勝ち出来ると思っていたので、その通り攻めました」


――ヒザ蹴りは一発目が効いたからそこから行ったのか、それとも最初から狙ってのか?

「今回はヒザ地獄を見せてやろうかと思って。ヒザの池田だなと思って。ヒザを最近ちょっと忘れてたので、やっぱり俺はヒザだなと思って最近練習してたので今回はヒザが作戦でした」

――それは相手のファイトスタイルとか構えにヒザが有効ということではなく、自分の得意技を活かそうと?。

「そうですね。ヒザで作る選手って今K-1にあまりいなくなってきてるので、僕の体格的にもヒザが有効なスタイルなのでもっと自分らしさ、違ったところを出していこうかなと思って今積み重ねています」

――そのヒザのスタイルを忘れていたっていうのは、金子選手との試合でパンチで倒したことがそこに繋がっている?

「やっぱりそれはありますね。パンチで倒した。金子選手と負けちゃったんですけれど、いい感じに打ち合えたっていうのが自信になっちゃったりして、僕もパンチばかりになってしまったので。それだったら他の選手と変わらねえなと思って。だったら俺は違うことしようと思って、もっといろんな技を増やしていきたいと思います」


――今日勝ったことで、金子選手との3度目も視界に入ってきた?

「いや、もう決定でしょう(笑)」

――いま璃明武選手やってます?(とモニターを見る)

「璃明武選手が勝ったら璃明武選手にリベンジさせてもらって、勝った方が金子選手でいいんじゃないですか。そのぐらいの試合はしたと思うので。今何ラウンドですか? 2R行ってるって甘いっすよ。璃明武甘いっす(笑)。どうなるか分からないですけれどね」

――最後にファンへメッセージを。

「池田幸司これからなので、まだまだ這い上がるところを応援よろしくお願いします」

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