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レポート

【K-1】サッタリが苦しい展開も復活勝利、ムシンスキが谷川聖哉を49秒でKO!横山朋哉が初回KOで松山勇汰を返り討ち、石田龍大が関口功誠を圧倒KOで新王者に、永澤サムエル聖光が大岩龍矢を破る番狂わせ!璃明武がKNOCK OUTの乙津陸に完封勝利、池田幸司が“毒針”ヒザで秒殺KO、第1試合からタフファイトで龍翔が勝利

2026/05/31 17:05

▼第2試合 K-1スーパー・バンタム級 3分3R延長1R
〇池田幸司(ReBORN経堂)
KO 1R 0分51秒 ※左ヒザ蹴り
×藤田和希(K-1ジム目黒TEAM TIGER)


 池田は、昨年7月からスーパー・バンタム級に階級を上げ晃貴からKO勝ち。25年3月は璃明武に延長判定負けを喫したが、5月に金子晃大から右ストレートでダウンを奪い判定勝ち。9月に金子とダイレクトタイトルマッチを行うも、ダウンを奪われての判定負け。11月に大鹿統毅、26年2月には橋本楓汰に敗北し、3連敗となった。


 藤田は、高校時代に地元・福島県でキックボクシングを始め、上京後にK-1ジム目黒に入門。K-1アマチュアで実績を積んで、18年11月にKrushでプロデビュー。回転の速いパンチを武器にするアグレッシブなファイトが持ち味だ。池田とは21年11月に対戦しKO負けを喫しているだけに、今回は藤田のリベンジマッチとなる。


 1R、最初から蹴りで仕掛ける池田が前蹴り、ミドルで攻めていき、ワンツーでボディを打つと左ヒザを2発突き刺してダウンを奪う。



 立ち上がった藤田に左三日月蹴り、そしてヒザを突き刺すと藤田は悶絶して倒れる。池田が圧巻のKO勝ちを飾った。

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