メガトン級で長谷川賢とブラックタイガーが激突
▼DEEPメガトン級 5分3R
長谷川 賢(フリー)
ブラックタイガー (BOND GYM)
元DEEPメガトン級王者でONEミドル級王座挑戦経験を持つ長谷川は、2024年11月の『DEEP122』で酒井リョウと対戦し、2R 負傷判定負け後、2025年5月の『HEAT56 in ベトナム』で半年ぶり復帰。
当初、MMAライトヘビー級で英国のダン・ヴィニと対戦予定だったが、韓国のジャン・バムソに対戦相手が変更され、さらにジャンも欠場により、2度目の変更を経て、韓国ROAD FCやBLACK COMBATで活躍中のモンゴルのアズザールガルと100kg契約で対戦。3Rにアズザールガルに反則のヒザ蹴りがあり、3R途中までの判定で長谷川が判定負けしている。四十路を前にDEEPで再起戦に臨む。
ブラックタイガーは、3歳から中学3年まで空手に打ち込み、フルコンタクト空手の全国大会を制した。高校進学を機に、当時“史上最強”と称されていたヒョードルに憧れた影響から、全国屈指の柔道強豪校へ進学。団体戦で全国3位に入賞し大学卒業まで柔道に勤しむ。
卒業後は格闘技とは無縁の生活をしばらく送るが、高校の先輩である稲田将がMMAをしていることを知り本格的に格闘技の道へ進んだ。MMA初戦は竹内龍吾にKOを許すが、その後25年4月のDEEP名古屋大会ではもも太郎との流血の死闘を経て判定で勝利を挙げる。26年1月の『DEEP FIGHT CHALLENGE 2026 1st ROUND』でホワイトベアと対戦も判定負け。プロ初勝利を目指す。





