JTT移籍の中島太一と日比野エビ中純也がバンタム級戦
▼DEEPバンタム級 5分3R
中島太一(JAPAN TOP TEAM)
日比野”エビ中”純也 (フリー)
元PANCRASE王者の中島は、22年4月にRIZIN初参戦。フェザー級でヴガール・ケラモフに挑むも一本負け後、PANCRASEで田嶋椋に判定勝ちでバンタム級王座統一。23年9月のRIZIN.44で岡田遼に判定勝ち。24年4月のRIZINでキム・スーチョルに2R 左フックでKO負けを喫した。
25年4月のDEEPでハルク大城と対戦し、ジャブ&カーフで削り、2R 負傷TKO勝ちで再起。6月のRIZINでCOROを1R TKOに下して2連勝も、11月の前戦『RIZIN LANDMARK 12 in KOBE』で後藤丈治に1R KO負け。ロータス世田谷からJTTに移籍し、半年ぶりの復帰戦をDEEPで戦う。
2023年7月のDEEP114で鹿志村仁之介に判定勝ちするなど4連勝を飾った日比野だが、23年10月のRIZINで後藤丈治に一本負けを喫すると、窪田泰斗に2度敗れ、雅駿介にも1R TKO負けで3連敗。
25年6月のDEEP大阪大会では、MG眞介の反則のグラウンドポジションでの頭部へのキック攻撃を受けるなど脳へのダメージが心配された。米国グラップリングのNAGAエキスパートクラスでベルトを巻くなど、寝技の強化にも取り組み、26年3月の『DEEP 130 IMPACT』で9カ月振り復帰で山本有人と対戦。1Rにグラウンド状態での顔面へのヒザ蹴りで20秒で失格となり、海外修行の成果を発揮できず。実力者相手に復活を目指す。





