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【MVP】ロンダ・ラウジーvs.ジーナ・カラーノ、ネイト・ディアスvs.マイク・ペリー、ガヌーvs.リンス、パルナスvs.クロス、デスパイネがJDSを初回KO、アドリアーノ・モラエスがヌクータを残り1秒RNC=速報中

2026/05/17 09:05

▼フライ級 5分3R
〇アドリアーノ・モラエス(ブラジル)22勝6敗
[3R 4分59秒 リアネイキドチョーク]
×プミ・ヌクータ(米国)11勝1敗
※ムハンマド・ モカエフはビザの問題で欠場

 モラエスは、修斗南米王者からONEに参戦し、2014年にフライ級王者となると、2021年4月には元UFC世界フライ級王者デメトリアス・ジョンソン(DJ)を2R KOに下し、王座防衛に成功。DJと1勝2敗後、2025年3月に若松佑弥とフライ級王座決定戦を戦い、1R TKO負け。王座返り咲きならなかった。36歳。欠場モカエフの代役ヌクータはMMA11勝無敗の30歳。Bellator1勝、LFAでも2勝0敗。26年3月の前戦『Urijah Faber's A1 Combat 34』では、同ストロー級王者の川原波輝に判定勝ちしている。

 試合は、初回からモラエスのテイクダウンを切ったヌクータが左ハイをヒット。引き込むモラエスに鉄槌。2Rにモラエスがバック奪うもヌクータが正対。

 3R、組むモラエスに右を当てるヌクータ。左右フック、ボディと上下に攻めるが、残り8秒で跳びヒザからバックを奪ったモラエスが両足フック、パームトゥパームでリアネイキドチョーク! 絞めるも耐えるヌクータ。ブザーも絞めたモラエス。レフェリーが分けるが、ヌクータは失神。ビデオ判定の末に、モラエスの一本勝ちとなった。

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