▼第8試合 ONEバンタム級(-65.8kg)キックボクシング 3分3R
ペッタノン・ペットファーガス(タイ/Superbon Training Camp/元ONEバンタム級キックボクシング世界王者)
ベン・ウーリス(英国)

ペッタノンは359勝57敗1分という驚異的な勝利をあげている40歳のベテランムエタイ選手。2012年にWMC世界-66kg級王座、2015年にIPCC世界ムエタイ67kg級王座に就き、2017年Enfusion -67kgトーナメント優勝、2018年武林風World Cup -67kg優勝、2019年武林風ワールドカップ -67kg準優勝などの実績を持つ。2020年9月にONEデビュー。2022年11月にONEキックボクシング世界バンタム級王者・秋元皓貴に挑戦して判定2-1で王座を奪取。
しかし、試合後に禁止薬物の陽性反応が出たためタイトルは剥奪、1年間の出場停止処分を受けて2024年6月に復帰。2025年7月には与座優貴と対戦したが完敗を喫した。今回はそれ以来の再起戦となる。
ウーリスはテクニカルなファイターで、ONE初登場となった2026年3月のジョン・リネカー戦では、リネカーの強打をバックステップでかわし、右カーフキックで1R1分57秒でKO勝ち。今回がONE2戦目となる。


