キックボクシング
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【ULTIMATE】広島でK-1グループを中心に活躍する選手たちが“地元凱旋”する新キックボクシング大会旗揚げ

2026/05/05 19:05
 2026年5月17日(日)広島・NTTクレドホールにて新キックボクシング大会『ULTIMATE』の開催が決定した。  同大会は広島から全国で活躍する選手たちが、地元・広島で試合をする姿を見せたいというコンセプトの元、広島で生まれ広島で育った選手たちが活躍する舞台。試合は全てプロキックボクシングルール(ヒジ打ち無し)3分3R延長1Rで行われる。  メインイベントには、広島のK-1 GYM BLOWSから龍之介が出場。龍之介は第2代KPKB(九州プロキックボクシング)インターナショナル・スーパーライト級王者、第3代KPKB(九州プロキックボクシング)ライト級王者で、2022年8月からK-1グループに参戦。古宮晴、上野空大らには敗れているが、2025年7月には第6代Krushライト級王者・瓦田脩二に判定勝ち。K-1グループでは2勝3敗1分。  対戦相手の田中陸登(拳狼会)は第12代ACCELライト級(-65kg)王者、初代X-FIGHTスーパーライト級(-65kg)王者、初代KINGS CUPスーパーライト級(-65kg)王者で、K-1グループには過去一度だけ出場し、2026年2月に大利賢佑に判定負けしている。4月のKINGS CUPでは王座防衛に成功している。  第3代KPKBフェザー級王者・川森悠人(K-1GYM BLOWS)はキム・テゴン(韓国/TJ GYM)と対戦。川森は2025年11月にKrushに参戦し、健介から勝利している。今回から階級を上げ、安川侑己や樹など日本人選手との対戦経験が豊富なテゴンを迎え撃つ。  岡山県からはK-1グループで5勝(3KO)5敗の健介(Jay's Box)が出場、琴司(BOX)と対戦する。  RISEで活躍する白鳥光希(正道会館KCIEL)とKNOCK OUTで活躍する滝澤直樹(Club TOSHI/GLIONGYM)という対戦カードも組まれた。  また、ゲスト解説を第5代RISEフェザー級王者・門口佳佑(EX ARES)が務めることも発表された。
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