(C)Yasumura Nobu/Fighting Nexus
2026年4月25日(土)東京・後楽園ホールにて『NEXUS MANIA 2026 1st ROUND』が開催。メインは、「Fighting NEXUS 第3代ライト級王座決定戦」。5.10『RIZIN.53』で中川皓貴と対戦のジェイク・ウィルキンスが返上したベルトを巡り、小牧勇太(パンクラスイズム横浜)と賢民(FREEDOM@OZ)が対戦した。
▼第9試合 Fighting NEXUS 第3代ライト級王座決定戦 NEXUS MMA 5分3R ライト級 70.3kg契約
×小牧勇太(パンクラスイズム横浜)
[2R 1分57秒 TKO] ※パウンド
〇賢民(FREEDOM@OZ)
※賢民がライト級王者に
1R、ともにオーソドックス構え。賢民は左ジャブ、右ロー。右で差すと小牧はいったんん体を入れ替えるが戻した賢民がクラッチ。崩して小外でテイクダウン! しかしスクランブルで立つ小牧に賢民はダブルレッグで尻まで着かせる。
立つ小牧をボディロックから小内刈テイクダウンの賢民。ハーフから細かいパウンド。フルガードに戻す小牧は左で差して立ち上がり、ボディロックから右足をかけてバッククリンチで投げてバックに。右足は入れる小牧に賢民は左足をかけさえず。右腕を喉下に巻く小牧だがパウンドに切り替えゴング。
2R、右を当てる小牧に、左ジャブから右差しで投げてトップの賢民。パウンド連打に小牧は立ち上がろうとするがパウンドからマウントを奪った賢民が右のパウンドでレフェリーが間に入った。
試合後、賢民は「プロ2戦目で、こんなデビューしたてのクソガキ相手に戦ってくれた小牧選手、ありがとうございました。BreakingDownで(細川一颯に)負けて死ぬほど悔しくて、巻き返すのはこのケージの上だなと。今日、チャンピオンになって、兄の千春もこれからなって、俺たち兄弟で飛躍していくんでよろしくお願いします」と語った。












