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レポート

【NEXUS】賢民が小牧勇太をパウンドアウトでライト級王者に、森が体重超過の悠太を20秒TKOでウェルター級王座戴冠「次はライト級で」、STRIKEは相沢がバンタム級王者、金田大嵩が鮮烈前蹴りでウェルター級王者に、たまよせがシウバをTKO、塩谷優斗が奥村健太郎に1R TKO勝ち、島袋チカラが村田純也に競り勝つ

2026/04/25 18:04

▼第2試合 NEXUS MMA フライ級(56.7kg)5分2R(延長1R)
〇島袋チカラ(CORE王子豊島)
[判定2-0] ※20-18, 19-19×2

×村田純也(リベルダージ)

 1R、サウスポー構えの村田に島袋はロー。そこにシングルレッグテイクダウンの村田。スクランブルの村田が立ってテイクダウン、上になるもブレーク。左ローの島袋。左を突いた村田の組みからテイクダウン狙いを差し上げて離れる。左右ボディ打ちから上を突く村田に組んで脇潜りバッククリンチの村田は崩してヒザを着かせるが、戻す村田。離れ際に左ヒジを突く。

 2R、右で差して組む村田を突き放す島袋。村田の入りに右を合わせて崩して上に。フルガードの村田の腰を抱くが、金網使い立つ村田は首投げテイクダウン。下から左でオーバーフックする島袋もヒジ。残り30秒でパウンド連打の村田に足を効かせてから潜りレッスルアップの島袋。

 19-19, 島袋20-18×2の2-0で島袋が勝利。「デビューして16年経ちますが、マイク持つのは実は初めてです。22歳でプロデビューして45歳、44戦で負け越してますけど、やっぱりMMA楽しいし好きです。格闘技は一人じゃできないんで、村田さん、練習仲間、ありがとうございます。そして好きなことをやっていいと背中押してくれる妻と子供に感謝します。また上を目指して頑張っていきます」と語った。

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