細身で華奢に見える斎藤だが、腕や肩の筋肉は器械体操で鍛え上げられたもの(C)K-1
2026年4月11日(土)東京・国立代々木競場第二体育館にて開催された『K-1 GENKI 2026』。

今大会でもスペシャルラウンドガールを務めた「K-1公式ヴィーナス」斎藤恭代の異次元レベルな“奇跡の9頭身ボディ”が話題となっている。

大会・選手・K-1というブランドの魅力を国内外へ発信する役割を担っていくという「K-1公式ヴィーナス」斎藤は、2月の『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』にスペシャルラウンドガールとして登場すると、ミニ丈の和柄の着物風衣装で2R前のインターバルでは前方スプリング、3R前のインターバルではバックブリッジを見事に決めて会場を沸かせた。

今回は白地にK-1ブルーをあしらい、華やかさを演出したミニ丈の衣装で登場。これは2025年11月15日の『K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~』で、初めてスペシャルラウンドガールとして登場した時の衣装で、「身体のスタイルがどこから見ても綺麗なように工夫して作っていただいた」というもの。




【写真】長い脚で大きな弧を描いた鮮やかな側転パフォーマンス(C)GONG KAKUTOGI
リング上では、173cmの長身、長い脚がリング上でしなやかに1回転する美しい側転を披露してから、ラウンドボードを持ってリングを1周。日本一歩き方が美しい人を決めるコンテスト『THE WALK JAPAN 2026 日本大会』にて「2026 BEST WALKNIST AWARD」を受賞しているだけに、リングウォークでも魅せた。側転に関しては「もともと器械体操を中学一年生からやっていまして、高校も体操の特待生として入ってキャプテンをやってたりとか、結構真剣に取り組んでいたので」と、簡単にこなせる理由を話している。

自身のSNSでは「K-1 GENKI。この会場の熱気、そのまま届けたい! 生の迫力、音、歓声、全部が最高すぎました!」と、その興奮ぶりを綴り、「K-1公式ヴィーナスこれからも頑張ります」と意欲を示した。

ファンからは「スタイル良くて可愛すぎる」「美しい!まさにヴィーナス」「衣装が似合ってる」「芸術的」「何度見ても驚くほどの美脚とスタイルです」と絶賛のコメントが溢れ、中国やエストニアなど海外からもコメントが寄せられていた。
K-1公式ヴィーナスこれからも頑張ります💙@k1wgp_pr pic.twitter.com/J9WdoxwDn4
— 斎藤恭代 (@yasuyosaito4) April 12, 2026





