K-1K-1
K-1
ニュース

【K-1】ミニ丈の着物風衣装でラウンドガールがリング上で前方・後方へしなやかに一回転「体操の特待生として入ってキャプテンもやりました」K-1公式ヴィーナス・斎藤恭代が鮮やかパフォーマンス

2026/02/09 19:02
 2026年2月8日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催された『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』。  試合以外の話題も多かった今大会。その中でひと際華やかにリングを彩ったのは、今大会より「K-1公式ヴィーナス」に就任した“奇跡の9頭身ボディ”ことホリプロ所属タレントの斎藤恭代(さいとう・やすよ)だった。  大会・選手・K-1というブランドの魅力を国内外へ発信する役割を担っていくという「K-1公式ヴィーナス」斎藤は、前回大会に続いてスペシャルラウンドガールも務めた。  世界配信が行われた第2部の第16試合、イブラヒム・エル・ボウニ(モロッコ)vs.ニキータ・コズロフ(ロシア)戦にスペシャルラウンドガールとして登場した斎藤。当初は第13試合で登場の予定だったが、第13試合から第15試合がいずれも1R決着だったため、この試合に出番がずれ込んだ。  斎藤は、ミニ丈の和柄の着物風衣装で登場すると、2R前のインターバルでは前方スプリング、3R前のインターバルではバックブリッジを見事に決めてみせた。173cmの長身、長い脚がリング上でしなやかに1回転するパフォーマンスに、配信で観ていた世界のファンも驚いただろう。  出番後、囲み取材に応じた斎藤は「まさか3試合連続でKOになるとは思っていなかったので、とても驚きました。もし私が“勝利の女神”になれていたとしたら、すごく嬉しいです。3連続(1R)KOは1年、2年に一度あるかどうかと聞いて、もしかしたら“KOヴィーナス”になれたのかな。そうだったら嬉しいなという気持ちで、その瞬間を噛み締めていました」と笑顔で振り返った。  リング上でのパフォーマンスについては「前方スプリングとバックブリッジという技をやらせていただきました。もともと器械体操を中学一年生からやっていまして、高校も体操の特待生として入ってキャプテンをやってたりとか、結構真剣に取り組んでいたので、今回皆様に少しでも会場を盛り上げたいなという気持ちから私ができることは何だろうと考えていたところ、その経験から技を披露させていただきました。3試合KOが続いたので、実は私が出られる番は来るのかと不安でした(笑)」と、器械体操の経験を活かして会場を盛り上げたかったという。  衣装については「和柄の着物風衣装を着させていただいていて、K-1カラーの青と、そして後ろ部分は華やかにしたいなと思ったので、帯を花形にしていただいたり、カチューシャを被ってみました。今回は海外から来ている選手が多いので、日本の文化といえばこの浴衣というか着物なのかなと思ったので、私の9頭身が分かるようにミニ丈のものをご用意していただきました」と説明。  K-1ヴィーナスとしての今後の活動については「この会場にK-1ファンの皆様だけでなく、私の同世代の女性であったりとか、そういった方にもこのK-1の素晴らしさを知ってほしいなと思うので、SNSを通して私も発信できたら嬉しいなと思っております」とコメントした。
全文を読む

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント