▼RIZINフェザー級(66.0kg)5分3R
摩嶋一整(毛利道場)65.95kg
ジェームズ・ギャラガー(アイルランド)65.70kg
柔道ベースの摩嶋は、18年にRebel FC第3代フェザー級王座戴冠。デビュー以来22戦17勝中14勝が一本勝ちの寝技師。23年5月、芦田崇宏を1R ヴァンフルーチョークで絞め落としRIZIN初勝利、9月に横山武司を組み伏せ連勝。24年2月に今成正和に腕十字を極められるも、7月に新居すぐるをRNCで極めて再起。11月に元王者ケラモフと対戦し、右フックを被弾、1R28秒TKO負けを喫した。25年10月の再起戦で木村柊也を2R、RNCで極めている。MMA18勝6敗。
ギャラガーは、空手・柔術ベースでMMA13勝3敗の戦績中10勝が一本勝ちのグラップラー。柔術欧州王者。アイルランドの名将ジョン・カバナーのもとコナー・マクレガーを兄貴分としてMMAの練習を開始。15年10月にプロMMAデビュー。19年から20年にBellator 4連勝をマークも、21年11月、パッチー・ミックスのギロチンで3R一本負け。フェザー級に戻した23年9月にジェームズ・ゴンザレスに判定勝ち。24年3月にレアンドロ・イーゴに判定負け。25年6月の971FCでファブリシオ・ソアレスをアームバーに極めた。RIZINデビュー戦で摩嶋との寝技師対決となるか。




