(C)RIZIN FF/GONG KAKUTOGI
2026年4月12日(日)、マリンメッセ福岡A館で開催される『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』の公開計量が11日、福岡市内で行われ、RIZIN初参戦の2選手が体重超過した。
RIZINライト級(71.0kg)から天弥(和術慧舟會HEARTS)が3.5kgオーバー。対戦相手のヌルハン・ズマガジー(カザフスタン・70.95kg)が試合を望んでいるため、「JMOCおよび主催者により、試合実施の可否について慎重に検討中」となっている(※【続報】天弥の試合は“ノーコンテストルール“で実施に)。
本誌の取材によれば、ルール上、体重超過の上限のリミットは無いため、JMOCと主催者の検討の結果、実施可能と判断されれば、あらためてズマガジー陣営に確認の上、試合は行われる。またその際に、天弥の戻し体重の制限は行われない。主催者は実施の判断を「11日中」とした。
また、第9試合で萩原京平(SMOKER GYM)と対戦するアバイジャ・カレオ・メヘウラ(米国)が、RIZINフェザー級(66.0kg)から1.5kg超過。
65.90kgで計量をパスした萩原は公開計量で1人、壇上に上がり、「何kgオーバーでも関係ないっスよ。明日は楽しみにしとって下さい」とマイク。RIZINは以下の条件で、萩原vs.メヘウラの試合が行われるとした。
【試合実施の条件】
1.アバイジャ・カレオ・メヘウラの勝利は記録されず、次に掲げるとおり裁定される。
(1)萩原京平が勝った場合、その結果を公式記録とする。
(2)萩原京平が負けるか、引き分けた場合、記録はノーコンテストとする。
2.アバイジャ・カレオ・メヘウラに減点を課した上で、試合を開始する。本試合は階級超過体重が0.5kg以上につき「減点2」(レッドカード)とする。
メインイベント第12試合の「RIZINフェザー級タイトルマッチ」に出場する王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)は65.50kg、挑戦者の久保優太(クボジム/BRAVE)は65.95kgでともにパス。
セミの第11試合の「RIZINバンタム級タイトルマッチ」に出場する王者ダニー・サバテロ(米国)が60.90kg、後藤丈治(TRIBE TOKYO MMA)が60.80kgでともにパス。2階級の王座戦がセットされた。
同大会のチケットは全席完売。マリンメッセ福岡B館でのパブリックビューイング(2,750円)、またはPPVチケット(RIZIN 100 CLUB、RIZIN LIVE、U-NEXT、ABEMA、スカパー!)にてライブ視聴が可能。







