▼第1試合 DEEP☆KICK-51kg契約 3分3R
〇林功太郎(山口道場)
TKO 2R 2分32秒 ※レフェリーストップ
×中野星耶(華王州)

第1試合で18歳vs.22歳というフレッシュな対決が組まれた。ここまで林功太郎(山口道
場)はDEEP☆KICKでデビューして2戦全勝と並みに乗りかけたが、その後2連敗。今回は再起戦となる。対する中野はいまだ初勝利を挙げていないが、タフが売り物のキックボクサーだ。

1Rから林はワンツーからテンカオといったコンビネーションを駆使して中野を崩しにかかる。もっともフルコンタクト空手出身の中野は想像以上にタフ。バンデージを巻かずにグローブを装着するのは、それだけ己の拳の強さを信じているからだろう。

しかしながら、いくらタフでもずっとボディにヒザ蹴りを食らっていたら限界がある。案の定、2R終盤、テンカオでスタンディングダウンを奪われる。明らかにボディが効いている。このチャンスを林が逃すはずがない。すかさず左のテンカオで追撃し、中野に引導を渡した。
(文・布施鋼治/写真・石本文子)
▼OP第3試合 TOP☆RUN Girls-45Kg王座決定戦 1分30秒3R延長1R
◯黒岩理沙(ROYAL KINGS)
判定3-0 ※30-28×3
×筒井莉愛(teamFIST)
※黒岩理沙がTOP☆RUN Girls-45Kg第2代王者に。
▼OP第2試合 TOP☆RUN関西一般-55kgタイトルマッチ 1分30秒3R
◯志水唱乃介(魁塾 中川道場/王者)
判定3-0 ※30-29×2、30-28
×佐々木佑稲(及川道場/挑戦者)
※志水唱乃介が初防衛に成功。
▼OP第1試合 TOP☆RUN関西一般-60kg王座決定戦 1分30秒3R延長1R
×石井翔真(山口道場)
判定0-3 ※27-30×3
◯山中如楽(及川道場)
※山中如楽がTOP☆RUN関西一般-60kg第18代王者に。



