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【K-1】須藤元気プロデューサーいちおしの空手マッチにレジェンド集結!主審・角田信朗、副審に安廣一哉・福田美み子、村上竜司が太鼓

2026/04/08 12:04
 2026年4月11日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 GENKI 2026』の第2部(15:00開始)第5試合で行われる、「フルコンタクト空手特別ルール」福地勇人(白蓮会館)vs.ヴィトー・トファネリ(ブラジル/Brazilian Thai/闘英館)の審判団が発表された。 【写真】(左から)角田、安廣、福田、村上(C)K-1 須藤元気K-1プロデューサーが「Z世代にも空手の魅力を伝えられれば」と、今大会いちおしのこの一戦を裁く審判団は、主審が角田信朗、副審が安廣一哉、試合開始と終了を告げる太鼓を叩く係に村上竜司と、K-1のレジェンドたちが集結。もう一人の副審は、新極真会の全世界空手道選手権大会無差別級第3位&全日本空手道選手権大会無差別級優勝の実績を持つ福田美み子が務めることとなった。  角田と村上は1997年7月の『K-1 DREAM』で対戦しているほか、両者とも実際にK-1のリングにてフルコンタクト空手ルールでアンディ・フグらと戦った経験を持つ。  また、「フルコンタクト空手特別ルール」は以下のように決定した。 ◇試合形式フルコンタクト空手特別ルール3分3R(インターバル1分/延長無し) ◇有効技手による顔面、首、金的以外の攻撃はすべて有効となる。足による金的以外の攻撃はすべて有効となる。 ◇反則技金的蹴り、頭突き、手による首から上への攻撃。倒れた相手への攻撃。相手への掴み、投げ、押し、引っ掛ける攻撃。その他、主審が反則行為と見なしたもの。 ◇勝敗一本、技あり、判定、または反則、失格により決定する。 ◇技ありダウンが発生した時点で、まず主審は「技あり」を宣告する。その後、ダウンを喫した選手が3秒以内に立ち上がった場合は、そのまま試合を続行する。 ◇一本ダウンを喫した選手が3秒以内に立ち上がれなかった場合、または主審が試合続行不可能と判断した場合、一本負けが宣告される。また、ひとつのラウンドに技ありを2回喫した場合は、合わせ一本負けが宣告される。 ◇判定本戦が終了した場合、主審と副審2名による判定を行い、2名以上の優勢支持を得た者を勝者とする。 ◇審判団(敬称略)【主審】角田信朗(かくだ・のぶあき)1961年4月11日生、大阪府堺市出身、65歳(試合当日が誕生日)。現役時代は正道会館とK-1のリングで活躍。引退後はK-1競技統括プロデューサーを務めたのち、現在は正道会館最高師範のかたわらタレント・俳優・歌手としても幅広く活躍中。 【副審】安廣一哉(やすひろ・かずや)1976年8月22日生、北海道旭川市出身、49歳。1999年・2000年の正道会館・ウエイト制オープントーナメント全日本空手道選手権大会の軽量級で2連覇を達成。その後2005年のK-1 WORLD MAX世界トーナメントで第三位に輝き、2004年には“神の子”山本KIDとK-1史上初のMIXルールで激闘を繰り広げた。現在は高円寺にて“空手×教育”をモットーに安廣道場を主宰。 福田美み子(ふくだ・みみこ)1977年3月2日生、群馬県高崎市出身、49歳。23歳で空手に出会い、その後、生きる実感を求め競技の世界へ。競技開始から4年足らずで2007年新極真会全世界大会無差別級第三位、2009年には無差別級全日本チャンピオンに。現在は、空手と呼吸を融合させた人材育成研修プログラム「MIND KARATE」を開発、普及に取り組んでいる。 【太鼓】村上竜司(むらかみ・りゅうじ)1964年1月8日、愛媛県西条市出身、62歳。士道館所属の空手家として数多くのトーナメントで優勝を飾り、グローブ空手の戦いでは“プロレスラー殺し”として名を馳せる。プロ転向後はK-1のリングでアンディ・フグや角田信朗らと激闘を展開。現・士道館最高師範、士魂村上塾塾長。
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