▼第3試合 DEEP☆KICK-60kg契約 3分3R
△小堀厳基(月心会チーム侍)
ドロー 判定1-1 ※30-29、29-29、29-30
△小路督也(BLOW GYM)

かつて-55㎏で活躍した小堀は昨年11月久々に-60㎏と階級を上げ復帰。惜しくもドローに終わったが、今回も-60㎏で芦屋大学日本拳法部出身の小路と対戦した。小堀のセコンドには5歳から一緒に練習しているという第4代K-1 WORLD GPフェザー級王者・椿原龍矢(月心会チーム侍)が就く。

しかしながら、椿原以上に目立っていたのは小堀を応援する多くの女性ファンだった。小堀は赤コーナーだったが、そこに一番近い壁には立ちながら彼を応援する異性の姿が目立っていたのだ。黄色い声援を受けながら小堀は軽快な動きを見せる。2ラウンド終了時点のオープンスコアはふたりが20-20で、ひとりが20-19で小堀を支持していた。

あとがない小路は3R終盤連打で反撃する。昨年11月には敗北を喫しているだけに何とも再起を計りたいところだったのだ。ジャッジは三者三様のドロー。お互い不完全燃焼感が残る一戦になってしまった。次戦こそ勝利を飾りたい。


