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2026年3月8日(日)大阪・錦秀会 住吉区民センター大ホールにて『DEEP OSAKA IMPACT 2026 2nd ROUND』(DEEPメンバーシップ配信)が開催された。
▼DEEP フライ級 5分3R
〇濱口奏琉 (フリー)
[1R 3分44秒 TKO]
×松井優磨(KATANA GYM)
濱口は幼少期から習ったフルコンタクト空手の国際大会で2連覇、中学で柔道で大阪強化選手に選出。高校レスリング近畿大会3位、大学レスリング西日本新人王。2022年にのFKT優勝。MMA5勝4敗の22歳。25年6月のDEEP大阪で、元修斗・パンクラスフライ級王者の神酒龍一に3RTKO勝ち後、9月の前戦で柴田“MONKEY”有哉の欠場で緊急参戦の力也と対戦し、1R TKO負け。
松井は、3勝2NCの27歳。25年5月にマサト・ナカムラをリアネイキドチョークで極めると、9月に横内三旺にレアサブミッションのチンカップ(ストラップ)ギロチンを仕掛けるなど判定勝ち。12月の前戦でも松岡疾人に2R リアネイキドチョークで一本勝ちで3連勝中。
1R、ともにオーソドックス構え。松井の右にバランススを崩した濱口に松井は足関節からバック狙いも離れる濱口。右ハイの松井をかわし、右ロー。
跳びヒザの松井に、首相撲の濱口を首投げテイクダウンの松井。すぐに立つ濱口。離れた両者。
濱口の右ストレートからワンツーにガード固め下がる松井に、詰める濱口だが、松井は右をカウンターで当てて横三角狙い。
さらに足を手繰りヒールフック狙いも、ヒザを曲げて抜いた濱口がマウントを奪いパウンド連打! レフェリーが間に入った。
大阪から名古屋に拠点を移して練習中の濱口は、セコンドの春日井寒天たけしの祝福を受けると、「日曜日という貴重な時間に皆さんありがとうございます。ちょっと危なっかしいところも出てしまったんですけど、いま大阪から名古屋に移って、いつも春日井先生に言われてる『全集中』が出来たなと思います。 まだまだ俺、こっからほんと上目指して頑張ります。大阪じゃないですけど引き続き応援サポートしてもらえたら嬉しいです。これからも応援してくださる皆さんともっといい景色を見せられるように頑張ります」と語った。


















