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インタビュー

【UFC】BMF王座戦・マックス・ホロウェイ「互いに“トップで戦い続けてきた」×チャールズ・オリベイラ「何もないところから来て、それでも光を掴んだ男だった──そんな風に覚えてもらえたら」

2026/03/08 10:03
 2026年3月8日(日)米国ラスベガスのT-モバイルアリーナにて『UFC 326: Holloway vs. Oliveira 2』(U-NEXT配信)が開催されている。 ▼BMFライト級選手権試合 5分5Rマックス・ホロウェイ(米国)27勝8敗(UFC23勝8敗)※UFC4連勝中チャールズ・オリベイラ(ブラジル)36勝11敗(UFC24勝11敗)  メインはBMFタイトルマッチの5分5R戦。ライト級3のチャールズ・オリベイラと、4位のマックス・ホロウェイが対戦する(※同級王者はイリア・トプリア)。  BMF王者ホロウェイは、フェザー級でアレクサンダー・ヴォルカノフスキーに3連敗後、2024年4月の『UFC 300』で当時ジャスティン・ゲイジーが持っていたBMFタイトルに挑戦。マット中央での打ち合いで残り1秒 KO勝ち。10月にイリア・トプリアのフェザー級王座に挑戦したがキャリア初のKO負けを喫した。その後はライト級に完全転向し、25年7月にダスティン・ポイエーの引退試合でBMF王座をかけて戦い、判定防衛している。  対するオリヴェイラは、2022年にイスラム・マハチェフにライト級王座を奪われた後、『UFC 300』でアルマン・ツァルキャンにスプリット判定負け。その後はマイケル・チャンドラーに判定勝利し、25年6月にフェザー級王座を返上してライト級に上げてきたイリア・トプリアと正規王座決定戦で対戦したが、1Rに右フックを浴びてKO負けした。25年10月の前戦ブラジル大会では、マテウス・ガムロに2R リアネイキドチョークで一本勝ちして再起を遂げている。  両者は11年前の2015年8月に対戦。オリヴェイラが首を負傷し、1R TKO負けとなっている。 マックス・ホロウェイ(BMF王者/ライト級4位)「今回は“間違い”を書き直すチャンスがある」 ──チャールズ・オリヴェイラ(ライト級3位)とBMFベルトを争うことになりますが、あなた自身が「誰がベルトにふさわしい挑戦者か」を判断する立場でもありますよね。オリヴェイラというファイターを、BMFの観点ではどう評価していますか? 対戦相手としてはどう見ていますか? 「彼はBMFだと思うよ。間違いなくこのベルトにふさわしい。多くの人がこの試合を“ストライカー vs.グラップラー”って見てるけど、それは完全に間違ってる。この男は、自分でも言ってるけど元々は柔術家だった。でも今は完全にMMAファイターだ。しかも彼のサブミッション勝ちは、まず打撃で相手を効かせてから極める形が多い。スタンドで相手を崩して、そのあとサブミッションで仕留める。それってかなりBMFっぽいだろ。だからリスペクトしかないよ」 ──最初の対戦ではあなたが勝っていますよね。だからある意味では「なぜ再戦をやりたいのか?」という見方もあります。ただ、あの試合の終わり方や、その後のオリヴェイラの進化を考えると、これはあなた自身が望んだ再戦だったんですか?それともオファーを受けて「それならやろう」と思った形ですか?(※最初の対戦=2015年8月『UFC Fight Night』でオリヴェイラの負傷によるTKO勝ち) 「正直に言うと、最初の試合は本当にがっかりする内容だった。嘘はつかないよ。多くの人があれには失望したと思うし、あの試合をカウントしてない人だって多いと思う。もちろん記録には残ってるけどね。でも今回は、その“間違い”を書き直すチャンスがある。だからすごく楽しみにしてる」 ──あなたはこのBMFベルトの価値を大きく高めましたよね。ただ同時に、あなたが本当に欲しいのはやはりライト級王座だということもはっきり言っています。もし王座挑戦のチャンスが来て、ベルトを取った場合、BMFと両方持つつもりですか? それともBMFは返上しますか? 「その時になったら考えるよ。もちろん2本ベルトを持てたらクールだよ。でも今はみんな“ベルトは1本だけ”って感じだろ。もし正規王座を取ったら、手放すのは間違いなくBMFの方だね。だから早くその日が来てほしい」 ──例えばイリア・トプリア(ライト級王者)みたいに、2本買って両方巻くという手もありますよ。 「いや、俺もう2本持ってるよ。いや、3本だな。もし本気で数えるなら、家に50本くらいあるから。わざわざ買う必要なんてないよ。そんなことに金は使わない」 ──あなたの指を下に向けて“中央で打ち合おう”というジェスチャーは、今や象徴的なものになりましたよね。でも今は他のファイターも真似しています。もうあのジェスチャーはやめた方がいいと思いますか? 「まあ、そういうもんだよ。もう起きてしまったことは戻せないしね。もし誰かが真似して、それを台無しにしてるなら、それはそいつらの問題だ。でもあの瞬間は、本当にこのスポーツを象徴するような瞬間だったと思う。すごく特別だった。この前、あの瞬間がプリントされたTシャツを着てた人がいたんだ。その人は『俺はMMAファンじゃないんだけど、この映像を見て、Tシャツを買ったんだ』って言ってた。それくらい大きな瞬間だったんだよ。もし他の選手が、ああいう瞬間や感覚を求めてやってるなら、どんどんやればいいと思う」 ──もしあなた以外で、“あの指差しを一番うまくやれる選手”を一人挙げるなら誰ですか? 「それは、あの時それを受けてくれた男だよ。ジャスティン・ゲイジー(ライト級暫定王者/ライト級1位)。あいつは本当にクレイジーだし、間違いなく成立すると思う」 ──あなたとチャールズは合わせてUFC47勝。これはUFCの試合としては史上最多です。この2人が戦うこと自体、特別な試合だと感じますか? 「すごいよね。本当にすごい。もし最初の試合のあと、お互いが今みたいなキャリアを築いてなかったら、ここまで特別な試合にはならなかったと思う。ただ長いだけじゃない。最高レベルで長く戦い続けてきた。俺も彼も、一度ランキングに入ってから一度もそこから落ちてないと思う。俺に関して言えば、フェザー級でランク入りしてから一度も外れてないはずだ。だからこれは“長く戦ってきた”ということだけじゃなく、“トップで戦い続けてきた”ってことなんだ。そしてこうやって記録を作れるのは、本当に最高だよ」 ──UFCが昨日、この試合に合わせて「Gloves for Good(※UFCが発表したチャリティープログラム)」という取り組みを発表しましたよね。 「めちゃくちゃ楽しみなんだよ。ここにいるみんなNFL見てるだろ?“My Cause My Cleats”っていう企画があるんだよ。それで思いつきでブライアン・スミスにメッセージしたんだ。『UFCでもこういうことやろうよ』って。そうしたら、“Gloves for Good”っていうアイデアが生まれた。試合で使うグローブをオークションに出して、その収益をハワイのローカルチャリティーに寄付する。例えばBoys & Girls Clubとかね。それに俺は“Holloway Foundation”っていう基金も立ち上げた。ハワイの子どもたちのために活動していく予定だ。本当にワクワクしてるよ」 ──今回でBMFタイトル戦は5回目になります。今回は誰にベルトを巻いてもらいたいですか? 「本物のBMFだよ。今、俺のシャツを見てみてくれ。本当のBMFは俺の妻なんだ。もし勝ったら、彼女にベルトを巻いてもらいたい。彼女こそ本当のBMFなんだ。みんな俺がBMFだと思ってるけど、彼女とは喧嘩したくないと思うよ(笑)。彼女のハンドスピードはヤバイ(笑)」 ──女子MMAについても聞かせてください。女子版のBMFタイトル戦があるとしたら? 「ジャン・ウェイリー(女子ストロー級1位)は間違いなく見たい。あと…今ちょっと名前が出てこない(笑)」 ──アマンダ・ヌネス(元女子フェザー級&バンタム級王者。2023年に現役引退)? 「アマンダ・ヌネスも最高だけど、階級差があるね。アマンダ、もし見てたら怒らないでくれ、名前忘れてごめん。俺は彼女とは戦いたくないよ(笑)」 ──あなたにとって柔軟性はどれくらい重要ですか? 「めちゃくちゃ大事だよ。年齢を重ねるほど重要になるし、格闘技だけじゃなくて日常生活でも大事だ。もしストレッチをしてないなら、絶対やった方がいい」 ──オリヴェイラがブラジルのQ&Aで「マックスは自分をテイクダウンできない」と言っていました。 「まあ、そういうもんだよ。試合でサブミッションを見せる機会が少なかっただけだ。でもUFC最多サブミッションの男をサブミットできたら、それはかなりBMFだろ。チャンスがあれば狙いに行くよ。でもチャールズは好きなことを言えばいいし、俺も好きなことを言える。試合になれば答えは出る。それがこのスポーツだ」 ──あなたたちはこの階級のトップファイターと一通り戦ったと思いますか? 「どうでもいいかな。俺は次の試合のことだけを考える。もし同じ相手と99回戦う必要があるなら、俺は99回でも戦う。最高になりたいなら最高の相手に勝たないといけない。そして“最高のやつはBlessed(マックスのニックネーム)”ってことだ」 ──ラスベガスはあなたにとってホームですか? 「もちろん。ラスベガスは“第9の島”だからね。ハワイの旗もたくさん見えると思うし、会場はかなりハワイ寄りの雰囲気になるはずだ。ハワイで試合できないのは残念だけど、次にいい場所がラスベガスなんだ。ここにはハワイの人も多いし、ハワイアンBBQの店もたくさんある。それに正直言うと…ハ…ワイで試合したら税金がすごいからね(笑)。ラスベガスの税金の方がいいよ」 [nextpage] チャールズ・ オリヴェイラ(ライト級3位)「今回のキャンプでデミアン。マイアと一緒にやれたのはすごく良かった」 ──あなたはこれまでこのスポーツで王者になっていますが、BMFタイトルはこれまで獲得してきたベルトと比べても少し特別なものです。このBMFベルトをどう思っていますか?また、正規王座と比べてどのような位置づけでしょうか。 「もちろんれっきとしたタイトルだし、ベルトだよ。ブラジルに持ち帰るチャンスが今までなかったものだし、ブラジル人ファイターとして誰もやったことがないことなんだ。俺がよく話しているレガシーとか、記録とか、そういうものを残すって意味でも大きい」 ──このベルトが最初に作られた時、あまり価値がないように言う人もいました。しかし今では、マックス・ホロウェイ(BMF王者/ライト級4位)がこのベルトの価値を高めたという声もあります。 「このベルトを手にしてきたファイターは、みんなそれぞれのやり方で価値を与えてきたと思う。誰もが自分の方法でその意味を作ってきた。そして今はマックスが、そのベルトにさらに大きな価値を与える戦い方を見つけたんだと思う」 ──あなたにとって、どんなファイターがBMFにふさわしいと思いますか。 「ケージの中でやってきたこと全部だよ。激しい戦い、ボーナス、記録、そういうもの全部だ。それに加えて、そのファイターがどんな人間かも含めてだな。そういうものがあってこそ、BMFをかけて戦う資格がある」 ──今回は、初めてあなたが家族全員をファイトウィークに連れてきたと聞きました。 「そうだよ。家族全員を連れてきたのは今回が初めてだ。両親も今までアメリカに来る機会がなかったし、ファイトウィークを体験したこともなかった。だから今回はここに来てもらいたかったんだ。そして試合で、俺が王者になる瞬間を見てもらいたい」 ──あなたは周りのエネルギーを力に変えるタイプの選手ですよね。減量の時など、チームがあなたを支えている様子もよく見ます。家族をここに連れてくることは、あなたにとってどんな意味がありますか。 「その通りだよ。俺は周りの人から力をもらうタイプなんだ。俺を愛してくれる人、支えてくれる人たちからね。ずっと言ってるけど、こうしてみんながそばにいてくれることが本当に嬉しい。家族っていろいろあるけど、それでも俺の土台なんだ。幸せでいるための基盤なんだよ。家族がそばにいると幸せだし、幸せな時の俺は止められない。そして、試合で王者になるために、俺はここにいるんだよ」 ──あちらに小さなお子さんたちがいるようですが、子どもたちにはBMFの意味をどう説明しますか。 「今はまだ小さいからな。でも娘は、父親の俺が何をしてるのか、どうやって生きてるのか、ここがどれだけ厳しい世界なのか、少しずつ分かってきてる。これは今の話というより、将来のレガシーの話なんだ。何年か後に、BMFのベルトをみせて『これがパパだ、これがパパがやってきたことなんだ』って言えるようになる。それがBMFってものだし、そうやって説明するよ」 ──今回の試合は再戦になりますね。もしこの試合に勝てば、他にも再戦の可能性がある相手は多いと思います。マックス・ホロウェイ(ライト級4位)もそうですが、あなたたちはこの階級のトップ選手とほとんど戦ってきました。すでにこの階級を一周して、もう一度戦い直すような感覚はありますか。 「まず最初の試合のことは、もうそれで終わりだ。あの試合は彼が勝った。それだけだ。(※ホロウェイ戦=2015年8月『UFC Fight Night』で負傷によるTKO負け)俺たちは偉大なファイター同士で、レジェンド同士だ。そしてショーを見せる男たちだ。今回の試合でも最高のショーを見せる。それだけだ」 ──リオでの大きな勝利のあと、気持ちが落ち着くまでどんな感じでしたか。テレビで見ていても、とてつもない瞬間だったように感じました。(※2025年10月『UFCファイトナイト・リオデジャネイロ』でマテウス・ガムロットに1本勝ち) 「本当に現実とは思えない瞬間だった。あれはその場にいないと分からないよ。あの空気は説明できない。でも父が昔から言ってたことがあるんだ。どんなことが起きても、次の日には現実に戻らないといけないってな。だから試合の日は思い切り楽しんだ。でも翌日には家に帰って、まるで何もなかったみたいに過ごした。そして月曜には練習に戻って、次の試合に向けて動き出してた。結局また同じことをやり直さなきゃいけないからな」 ──もし今回の試合に勝った場合、アレックス・ペレイラ(ライトヘビー級王者)と共に、ブラジルでスタジアムイベントをやるタイミングだと思いますか。あなたと彼はこのスポーツ最大級のスターです。 「前から言ってるけど、ブラジルにはそれだけの価値がある。今こそやるべきタイミングだ。スタジアムでイベントをやるんだ。ブラジルのファンはそれに値するし、ブラジルの人たちはそれを受けるにふさわしい。スタジアムを満員にして、真ん中にオクタゴンを置く。そして俺たちは自分たちの仕事をする。つまりスタジアムを満員にするってことだ。必ず最高のイベントになるって、デイナ・ホワイトたちに伝えたい」 ──2試合ほど前のインタビューで、ファンからのプレゼントは全部取っておくと話していましたよね。それを話してから、ファンから届くものはさらに増えましたか。 「そうだな。みんな本当にいろんなものを送ってくれるよ。しかもすごくクールな物ばかりで、俺もすごく気に入ってる。だから家の中に、それを置いておくためのスペースを新しく作ろうとしてるところなんだ。最初の頃はそんなに多くなかったけど、今はどれもすごく心を込めて作ってくれてるし、俺のことを考えてくれてるのが分かる。だから簡単に扱うことなんてできない。ちゃんと大事に保管してるよ」 ──あなたはデミアン・マイアと一緒にトレーニングしていましたよね。お互いサブミッションで有名なファイターですが、2人の柔術家が一緒にトレーニングするのはどんな感じですか。 「本当に大きなことだよ。ただ一つ言っておきたいのは、これは柔術の試合じゃなくてMMAだってことだ。だから彼みたいな存在がいるのはすごく重要なんだ。俺たちは一緒に練習して、時間をかけて取り組んできた。お互いにこの競技に全力で向き合ってる。そういう中で、前向きな言葉をかけてくれて、引き上げてくれて、助けてくれる仲間がいるのは本当にいいことだよ。今回のキャンプで彼と一緒にやれたのはすごく良かった」 ──あなたはファイターとして、いつもリスペクトを忘れない選手ですよね。もし将来引退した時、人々にどんな選手として記憶されたいですか。 「謙虚な男だったって思われたいね。いつも人に優しくしてきた人間だってこと。それから自分がどこから来て、今どこにいて、どこへ向かおうとしているのかを分かっている人間だったってことだ。他人を踏みつけて上に行こうとするような人間じゃない。スターになれば、子どもたちも含めてたくさんの人が自分を見ている。だから自分の行動を分かっている人間でありたい。何もないところから来て、それでも光を掴んだ男だった。そんなふうに覚えてもらえたら嬉しい」 ──最近、ベルトを獲ったあとにフェザー級へ落とすことも考えていると話していました。なぜ145ポンドに下げたいと思ったのでしょうか。 「正直なところ、いろいろ話しながら出てきたアイデアの一つなんだ。まずはBMFを獲って、それからライト級のタイトルを獲る。それからフェザー級に戻るのもありかもしれないってな。でも今はまだ分からない。ちゃんと考える時間が必要だ。ただ、一歩ずつ進んでいく。もしかしたらそういう可能性もあるかもしれないってだけだ」 ──フェザー級の話が出たので関連して聞きます。あなたは11年間フェザー級で戦っていないのに、いまだにフェザー級史上最多のサブミッション勝利記録を持っています。これは驚きですか。 「本当にありがたいことだよ。人生で起きてきたすべてのことに感謝してる。俺は歴史を作るためにここに来た。そしてその歴史は、まだまだ続いていくと思ってる」 ──もし今回勝てば、UFCで25勝した2人目のファイターになります。もう一人はジム・ミラーですが、彼は30勝を目標にしていると言っています。あなたはそこまで到達できると思いますか。 「正直に言うと、俺がこの競技を楽しめている限り、続けるつもりだ。まだ戦いたいという気持ちがある限りな。1年に3?4試合やるかもしれないし、2試合かもしれない。でもその気持ちが続く限り、俺は戦い続ける。それに、この世界で守らなきゃいけない約束もあるからな」 ──その約束とは何ですか。 「それはここで話すようなことじゃない。まずはやるべきことをやる。それから話すよ」 ──あなたはこのあとライト級王座を獲りたいとも話していました。もしそうなった場合、コナー・マクレガーとの防衛戦の話題も出ています。どれくらい現実的だと思いますか。また、コナーと戦うならウェルター級になる可能性もあると思いますが、それについてはどう思いますか。 「正直に言うよ。コナーと戦うことがあるとすれば、それはお金のため。それだけだ」
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