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レポート

【修斗】たておが青井太一とドローで環太平洋フェザー級王座防衛「世界王座が気になります」、藤田ムネノリが人見礼王に一本勝ちで涙の4連勝、体重超過の上原平が澤江優侍に一本勝ち、安海健人が階級上げたデイネッシュに判定勝ち

2026/02/28 17:02

▼バンタム級 5分3R
×人見礼王(修斗GYM東京)
[2R 3分21秒 リアネイキドチョーク]

〇藤田ムネノリ(SUBMIT MMA)

 更に最激戦区バンタム級からは元世界ランカーの人見礼王(修斗GYM東京)が約1年振りに戦線復帰を果たす。

 人見は24年9月に野瀬翔平に一本負け後、25年1月に清水俊一とドロー

 対する「いつも明るく元気が一番!」の藤田ムネノリ(SUBMIT MMA)は、25年3月に塚本竜馬をリアネイキドチョークで極めると、9月のTTFで千種純平に判定勝ち。さらに11月の前戦で一條貴洋に判定勝ちで3連勝中と波に乗る。

  1R、藤田は序盤から組んで組んで崩すが、スクランブルする人見も小手で崩して立ち上がり。サウスポー構えの人見の左でバランス崩した藤田だが、なおもダブルレッグで組んでバックへ。前に落とした人見。すぐに詰める藤田。

 2R、右を当てた藤田がダブルレッグでテイクダウン。腰抱き左でパウンド。ハーフからスタミナ苦しい人見に背中を着かせてパウンド、背中を向けた人見にリアネイキドチョークを極めた。

 一本勝ちで号泣の藤田は「人見選手、4年前に負けたときから君を意識してきました。4年前の雪辱をはらしました。修斗関係者の皆さん、僕を世界ランカーと戦わせてください。僕はこれからも止まらずに無限に動き続けます!」と咆哮した。

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