空手
レポート

【新極真会】島本雄二が全試合本戦決着で世界2連覇達成、女子は20歳・南原朱里が涙の初優勝

2019/11/10 15:11
新極真会「第12回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」(決勝日)2019年11月10日(日)東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ ▼男子決勝戦×マシエ・マズール(ポーランド)判定0-3〇島本雄二(日本)  決勝の舞台に勝ち上がったのは、前回4年前の全世界選手権で優勝した島本。全日本選手権では4度優勝を飾っている、日本の絶対的エース。  マズールは前回の全世界選手権で8位に入賞し、その後は全ヨーロッパ選手権で3連覇を達成。今大会では“最強外国人”として評価されており、その予想通り決勝へ進んだ、。  島本はマズールの左足に狙いを絞り、右下段廻し蹴りと下段カカト蹴り。マズールは左中段廻し蹴りを放って突きに来るが、島本は左内股蹴り、左三日月蹴り、突きと攻撃を散らして左下段を蹴る。マズールの下突きには左中段廻し蹴りを返し、突きから下段、突きから前蹴りとペースアップしていく。  手数も多く、マズールを下がらせた島本に外国人ジャッジ2人が旗を上げ、主審の小林功審判部長も島本。判定3-0で島本が2連覇を達成した。しかも、全試合本戦決着という完全優勝。  優勝者インタビューに答えた島本は、「日本の皆さんが大きな声で声援していただき力になりました。たくさんの仲間に支えてもらいながらここまで来ることが出来ました。最高に気持ちいいです。ここに全てを懸けてきたので先のことは考えていませんが、空手を通じてもっともっと心と身体が最強の日本人を育てていきたいと思います」と、今後はもっと指導にも力を入れていきたいとする。  そして「会場にいる子供たち! 空手って最高です。そして新極真の世界大会の舞台は最高の舞台です。ここに来るまでたくさんの悔しい思いをしましたが、連覇できたのは世界大会のチャンピオンになるという夢を諦めず稽古に励んだからです。希望を捨てなければ必ず夢は叶うと体現することができました。未来の子供たち、この舞台に立ってほしいと思います」と、少年空手家たちに向かってメッセージを送った。■男子入賞者優 勝 島本雄二(日本)準優勝 マシエ・マズール(ポーランド)3 位 加藤大喜(日本)4 位 ヴァレリー・ディミトロフ(ブルガリア)5 位 落合光星(日本)6 位 エヴェンタス・グザウスカス(リトアニア)7 位 江口雄智(日本)8 位 イリヤ・ヤコブレフ(カザフスタン)敢闘賞 江口雄智(日本)技能賞 ナザール・ナシロフ(ロシア) ▼女子決勝戦〇南原朱里(日本)判定5-0×インガ・ミクスタイテ(リトアニア)  南原は前回4年前の世界選手権で16歳にして準優勝。その後、全日本大会や全世界ウエイト制大会で優勝するなど、この4年間で日本のエースとして着々と成長してきた。  対するミクスタイテは全ヨーロッパ選手権女子重量級で2010・2011・2012・2014・2015・2018・2019優勝という実績を誇る。全世界選手権にはなんと4大会連続出場となる38歳のベテランだ。  両者とも横蹴りから入っての突きの打ち合い。南原がストレートの連打で勢いよく攻め込み、胴廻し回転蹴りを放つ。強い左右のストレート連打でミクスタイテを下がらせる南原。速射砲のような連打を繰り出し、ミクスタイテが膝蹴りを出してくると胴廻し回転蹴り。さらに突きを最後まで連打して南原が最後まで押し切り、本戦判定5-0で世界初優勝を遂げた。  南原は優勝者インタビューに答え、「4年前は準優勝で悔しい結果だったんですが、あの負けが意味があったと思えるように、自分の成長になったのが嬉しいです。自分が世界チャンピオンになるって気持ちでやったのと、周りの方々の応援と何より家族の支えがあっての優勝だと思うので皆さんに感謝したいです。夢は必ず追い続けると、頑張ると叶うと思いました」と時折涙を浮かべながらも、最後は笑顔で語った。■女子入賞者優 勝 南原朱里(日本)準優勝 インガ・ミクスタイテ(リトアニア)3 位 イリーナ・ワリエワ(ロシア)4 位 菊川結衣(日本)敢闘賞 菊川結衣(日本)技能賞 イリーナ・ワリエワ(ロシア) [nextpage] ▼男子3位決定戦×ヴァレリー・ディミトロフ(ブルガリア)再延長 判定1-3〇加藤大喜(日本)  加藤は動いて的を絞らせず、外廻し蹴りでヴァレリーの頭部を襲う。ヴァレリーは接近して下突きとヴァレリーキック、そして膝蹴り。加藤は回り込みながら下突きを打つ。本戦の判定は0-0。  延長戦ではヴァレリーキックの蹴り合いから突きの応酬。接近戦でヴァレリーが外廻し蹴りを繰り出す。超接近戦での突きと膝の打ち合いとなり、加藤は胴廻しを放つが不発。最後にヴァレリーが突きでラッシュを仕掛け、判定はヴァレリーの1-0に。  再延長でも接近戦で突きとヴァレリーキックの応酬。加藤の左下段廻し蹴りにヴァレリーの身体が揺らぎ、加藤は下段廻し蹴りを連打。ヴァレリーも膝蹴りを放つが、加藤が突きを連打して終えた。判定は3-1で加藤が3位を死守した。 ▼女子3位決定戦〇イリーナ・ワリエワ(ロシア)再延長 判定3-1×菊川結衣(日本)  本戦は菊川の1-0、延長戦はワリエワの1-0で再延長戦へ。両者足を止めての打ち合いでワリエワが顔面殴打で注意1。さらに突きで打ち合う両者。最後にラッシュをかけた菊川だったが、ワリエワの攻撃力が評価されたか判定3-1でワリエワの3位が決定した。 [nextpage] ▼男子準決勝第1試合〇マシエ・マズール(ポーランド)再延長 判定5-0×ヴァレリー・ディミトロフ(ブルガリア)  接近するヴァレリーはヴァレリーキックと下突き、マズールは左右の下段を内と外に蹴り分けて下突き。両者のコールが起こる中、マシエコールがどんどん大きくなる。本戦の判定は1(マズール)-0。  延長戦でも両者は近い距離で突きと下段を交換する。ヴァレリーは左右のヴァレリーキック。マズールは膝蹴り。マズールは膝蹴りを連発し、中段廻し蹴りも出して下突きを打つ。ヴァレリーも打ち返して判定は1(マズール)-0。  再延長戦、マズールはヴァレリーの前足へ下段廻し蹴りの集中砲火。ヴァレリーは外廻し蹴りでマズールの首を刈りに行く。突きと膝蹴りで前に出るヴァレリーにマズールが下がり始め、左上段廻し蹴りも放つヴァレリー。しかし、マズールは突きと膝蹴りを返し、判定は5-0でマズール。初の決勝進出を決めた。 ▼男子準決勝第2試合×加藤大喜(日本)判定0-5〇島本雄二(日本)  島本は左下段廻し蹴りを狙いながら、右の中段廻し蹴り。突きから蹴りのコンビネーションが冴える島本に加藤は突きで応戦するが、矢継ぎ早に放たれる島本の攻撃スピードについていけない。終盤に加藤は後ろ廻し蹴りを繰り出すも不発。圧倒的な手数で攻め切った島本がまたも本戦で決着をつけて2大会連続の決勝進出を決めた。 ▼女子準決勝第1試合〇南原朱里(日本)延長 判定4-0×イリーナ・ワリエワ(ロシア)  序盤から左右の突きと内股蹴りで前へ出る南原。身長で上回るワリエワは下突きと打ち下ろすような突き、そして膝を突きあげる。左右のストレートをフル回転させた南原優勢の判定2-0となったが、引き分け。 延長戦、左下突きから後ろ廻し蹴りを放つ南原。突いて下がらない南原にワリエワは押してしまい注意1。左右のストレートを突きまくる南原にワリエワは上段膝蹴り、上段廻し蹴りを放つが、南原は防御してさらに突いていく。最後は両者ラッシュを仕掛け、判定4-0で南原が2大会連続の決勝進出を決めた。 ▼女子準決勝第2試合〇インガ・ミクスタイテ(リトアニア)延長 判定4-0×菊川結衣(日本) 菊川は左右の下段を内と外に蹴り、さらに突きでどんどん前へ出ていく。ミクスタイテも打ち返して膝を蹴るが、菊川の前進は止まらず下がらされる。一度ブレイクとなり、出会い頭にミクスタイテのカカト落としが振り落とされる。判定は1(ミクスタイテ)-0で延長戦へ。  菊川は左右の突きを叩きつけ、ミクスタイテも突きと下段を返す。胴廻し回転蹴りを度々放つミクスタイテ。菊川はかわすが印象は悪いか。。右中段廻し蹴りと左下段廻し蹴り、そして突きで前へ出ていく菊川だが、ミクスタイテは打ち返す。判定4-0でミクスタイテが決勝へコマを進めた。 [nextpage] ▼男子準々決勝第1試合〇マシエ・マズール(ポーランド)1分27秒 ※中段突き×エヴェンタス・グザウスカス(リトアニア)  場内には大きなマシエコール。接近戦で両者打ち合う中、マズールが右下段廻し蹴りから左下突きを叩き込むと、グザウスカスが腹を抑えてダウン。そのまま立ち上がることが出来ず、マズールの一本勝ちとなった。 ▼男子準々決勝第2試合〇ヴァレリー・ディミトロフ(ブルガリア)判定5-0×イリヤ・ヤコブレフ(カザフスタン)  ヴァレリーは突いて下段、突いて下段カカト蹴りと攻め、ヤコブレフはその圧力に焦ったか押しで連続注意を受けて減点。判定5-0でヤコブレフの自爆を受けてヴァレリーが勝利した。 ▼男子準々決勝第3試合×落合光星(日本)判定0-3〇加藤大喜(日本)  開始からすぐ、落合の蹴りが急所に入ってしまい加藤がダウン。再開後、加藤は前に来る落合の下段を蹴り、突きを打って離れる。加藤が先にラッシュを仕掛け、突きと膝蹴り、後ろ蹴り。判定3-0で加藤が今大会好調だった落合を破った。 ▼男子準々決勝第4試合×江口雄智(日本)判定0-3〇島本雄二(日本)  島本が突きから右中段を蹴れば、江口も同じ技を返す。島本は冷静に江口の出足を狙って右下段、右下段カカト蹴り。右中段蹴りと前蹴り、さらに右下段、そして突きのラッシュで江口を下がらせる島本。試合終了間際に顔面殴打で注意を取られたが、判定3-0で島本が勝利を収めた。 [nextpage] ▼女子準々決勝第1試合〇南原朱里(日本)判定3-0×浅子麗美(日本)  気合いの声を発しながら勢いよく左右の内股蹴りで攻めていくのは浅子。南原は左右の突きで応戦し、判定0-1(浅子)で引き分け。  延長戦、左右の内股を蹴って突きで前へ出ようとする浅子を南原が突きで止める。左右の強烈なストレートと膝蹴りが入り、浅子の勢いが弱まる。突きでラッシュをかける南原と左右内股蹴りでラッシュする浅子。判定は1-1で再延長戦へ突入。  左右のストレートを連打する南原に浅子は膝蹴りと左右の下段廻し蹴り。両者とも負けじと打ち合って一歩も退かないが、突きのインパクトが優ったか判定3-0で南原が辛勝した。 ▼女子準々決勝第2試合×加藤小也香(日本)再延長 判定1-3〇イリーナ・ワリエワ(ロシア)  加藤は軽快なステップで動き回り、ワリエワの攻撃をかわしながら自分の蹴りを当てに行く。カウンターの膝蹴り、下段廻し蹴り、前蹴りが決まり、ワリエワの蹴りは空を切る。終盤、加藤は足を止めるとワリエワを中心に回り込みながらの突き。上手く戦っていたが、判定は2-0で引き分け。  延長戦でも同じように戦いながら今度は上段への蹴りも放っていく加藤。突きながら前へ出るワリエワに加藤も突きで応戦するが、足が止まり下がらされている印象。判定は2-2で引き分けとなり、再延長戦へ。  ワリエワはパワーのある突きを叩きつけ、加藤は前蹴りと膝蹴りで迎え撃つ。回り込みながら突いて下段を蹴る加藤に、ワリエワは突きと中段廻し蹴り。手数で勝ったワリエワが判定3-1で加藤を下した。 ▼女子準々決勝第3試合〇インガ・ミクスタイテ(リトアニア)再延長 判定3-0×イオアンナ・ベリフ(カザフスタン)  両者突きと下段の応酬。本戦は0-1で引き分けとなり、延長戦へ。ベリフがパワフル突きで押していき、膝も突き上げる。ミクなスタイテは時折、胴廻し回転蹴りを放つが不発に終わる。判定は1-0で再延長戦へ。最後まで打ち合いを繰り広げた両者、最後はミクスタイテが判定3-0で勝利した。 ▼女子準々決勝第4試合〇菊川結衣(日本)再延長 判定5-0×久保田千尋(日本)  JFKO重量級王者の久保田と軽量級王者の菊川という対戦。菊川は真正面に立ち、打ち合い、蹴り合う。本戦は菊川の1-0で延長戦へ。延長戦でも一歩も下がらず、真正面から久保田と打ち合う菊川。久保田も強烈な左の突きを打ち下ろすが、菊川は左右の内股蹴りと膝蹴りで反撃。徐々に菊川の手数が減るが、判定は2-0で菊川リードのまま再延長戦。  久保田は菊川の蹴りに合わせての突き、さらに内股蹴りと前へ出るが、菊川は一歩も下がらずその場で打ち合い、蹴り合う。勢いよく飛び込んで打ち合いに出る菊川がラッシュを仕掛け、久保田もラッシュ。判定は5-0で菊川が小よく大を制した。 [nextpage] ▼男子5回戦第1試合〇マシエ・マズール(ポーランド)延長 判定5-0×前田勝汰(日本)  試合開始と同時に前田が前蹴りからの突きで襲い掛かり、マズールを下がらせる。土壇場で踏みとどまって下突きと膝蹴り、肩口への肘打ちで反撃して中央へ戻すマズール。上段膝蹴りが前田の頭部をかすめる。前田は右へ回り込みながら突きを放つが、勢いに乗ったマズールが突きと前蹴りでラッシュ。  判定は1-1で延長戦へ。前田は本戦の手数よりも一発一発を強く打つ戦い方にチェンジ。マズールは下突きと膝蹴り、さらに肘打ちを連打。外国人応援団の大歓声が鳴り響く中、判定4-0でマズールが前田を破った。 ▼男子5回戦第2試合〇エヴェンタス・グザウスカス(リトアニア)延長 判定5-0×山本和也(日本)  グザウスカスは左の下突きを連打、山本は右下段廻し蹴りの連打で対抗する。左右下突きと膝蹴りで畳みかけるグザウスカスに山本は攻撃の手が止まりかけるが、右下段廻し蹴りでグザウスカスを崩す。グザウスカスの左右下突きに山本も打ち合いに出るが、膝蹴りを交えたグザウスカスのラッシュにピンチに陥るが、判定2(グザウスカス)-1で決着つかず延長戦へ。  いきなり内廻し蹴りを放つグザウスカス。山本は右下段廻し蹴りの連打。下突きと膝蹴りから上段への蹴りを狙ってくるグザウスカス。終盤に外国人応援団の大歓声を受けてラッシュを仕掛け、判定5-0で山本和也を下した。 ▼男子5回戦第3試合〇ヴァレリー・ディミトロフ(ブルガリア)延長 判定4-0×入来建武(日本)  入来は接近して突きから太ももへの膝蹴り。ヴァレリーも突きからヴァレリーキック(下段カカト蹴り)を返す。両者は超接近戦での攻撃を続け、ヴァレリーは膝を何度も突き上げ、入来は下段を蹴る。終盤になるとペースを上げる両者だが、入来のラッシュが上回る。しかし、判定は2(入来)-0で延長戦へ。  延長戦も両者接近戦。ヴァレリーはその距離を嫌がったか前蹴りで突き放し、ヴァレリーキックと左右のストレート。入来も左右下段廻し蹴りと突きで応戦したが、判定は4-0でラッシュの手数で上回ったヴァレリーが勝利した。  これにより、AブロックとBブロックは日本人選手が全滅という結果となった。 ▼男子5回戦第4試合〇イリヤ・ヤコブレフ(カザフスタン)判定4-0×ナザール・ナシロフ(ロシア)  前に出るヤコブレフにナザロフは試合場を大きく回り込む。終盤は突きと下段の応酬となったが、前に出て攻めの姿勢を見せたヤコブレフが本戦判定4-0で制した。 ▼男子5回戦第5試合×エドガー・セシンスキー(リトアニア)判定0-4〇落合光星(日本)  125kgの巨体を揺らして前へ出る落合は、軸足蹴りでセシンスキーを転倒させ、サウスポーからの強烈な左の突きと右下段&左内股蹴りで下がらせる。どんどん前へ詰めていく落合だったが、肘打ちが顔面に入ってしまい試合中断。再開後、落合が突きでラッシュを仕掛け、セシンスキーは胴廻し回転蹴りを連発。判定4-0で今大会好調の落合が勝利した。 ▼男子5回戦第6試合×エフゲニー・オトプコフ(ロシア)判定0-4〇加藤大喜(日本)  お互いに突きから下段を蹴り合う展開。オトプコフが膝蹴りを混ぜれば、加藤は後ろ蹴りでメリハリをつける。加藤が先にラッシュを仕掛け、左右下突きと後ろ廻し蹴りにオトプコフは防戦一方に。本戦判定4-0で加藤が勝利を収めた。 ▼男子5回戦第7試合〇江口雄智(日本)判定3-0×サラハト・ハサノフ(アゼルバイジャン)  両者突き合いから江口が下段カカト蹴り、左内股蹴り。江口は突きの回転を速めて膝蹴りも交え、突きで応戦するハサノフを手数で上回って押していく。判定3-0で江口の勝利となった。 ▼男子5回戦第8試合×ウラジミール・アルチュシン(カザフスタン)判定0-3〇島本雄二(日本)  突きで前へ出ようとするアルチュシンを島本は突きの連打、膝蹴り、左内股蹴りで迎え撃つ。島本の右下段廻し蹴りがタイミングよく入り、島本はさらに下段カカト蹴りと右ローでもアルチュシンの右足を攻める。徹底した右足への攻撃。判定3-0で島本が勝利を収めたが、場内には外国人応援団の大ブーイングが鳴り響いた。  この結果により、CブロックとDブロックは海外勢が全滅した。
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