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2026年2月23日(月・祝)、東京・ニューピアホールにて、昼大会『SOUMEI Presents DEEP TOKYO IMPACT 2026 1st ROUND』と、夜大会『DAYS Presents DEEP JEWELS 52』が開催される。22日の前日計量では、DEEP TOKYO IMPACTの全選手が計量をパスした。なお、昼夜2大会ともにチケットは指定席は完売で立ち見券のみ当日販売。U-NEXT、DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップでライブ配信される。
▼第11試合 DEEPフェザー級 5分3R
海飛(和術慧舟會HEARTS)66.15kg
関 鉄矢(SONIC SQUAD)66.25kg
天弥の兄・海飛は、フェザー級級GPでの奥山貴大戦の判定勝ちを含め、DEEPで4連勝。25年5月にGP準決勝で水野新太からダウンを奪うも判定負けで決勝進出ならず。
25年9月の前戦で中国YFUのジャッキー狂を右フックでダウンを奪い、サッカーキックでKO勝ち。
対する元ZST王者の関は、20年8月にRIZINに初参戦し神田コウヤに右ストレートでKO勝ち。RIZINでは3勝3敗で24年6月のRIZIN.47でカルシャガ・ダウトベックの左ストレートからの左ボディに1RKO負け。
25年9月の前戦DEEPでは、五明宏人からフラッシュダウンを奪う判定勝ちで再起を遂げている。
海飛と関は同じ178cm。オーソの関に対し、海飛はサウスポー構え。喧嘩四つで海飛は左ストレートとともに右前手のKOパンチも武器。関もボクシング仕込みの左右はバリエーションも増え、右ハイキックの武器も持つ。ストライカー同士、MMAで上回るのは、隠れた寝技師の関か、組みも強い海飛か。離れ際の攻防にも注目だ。
海飛「水抜きで疲れて、ちょっと言葉忘れちゃったんですね。メインなんですけど、まあ、ドツキあいっス。明日はドツキあいですね。本当ただブッ倒すだけなんで、応援よろしくお願いします。明日、お願いします」
関鉄矢「今回はメインで試合させていただくこと、すごい光栄に思います。明日はメインでしっかり海飛選手のとの倒し合いを自分も楽しみにしていきたいので、皆さんも楽しみにしてください。よろしくお願いします」







