▼ウェルター級 5分3R
〇ジョナサン・ミケイレフ(豪州)9勝1敗(UFC2勝0敗)170.25lbs/77.22kg
[2R 3分31秒 リアネイキドチョーク]
×オーバン・エリオット(ウェールズ)12勝4敗(UFC3勝2敗)169.75lbs/76.99kg
1R、サウスポー構えのミケイレフに、オーソのエリオットは右。ミケイレフの蹴りに合わせてテイクダウン。ケージまで這って立つミケイレフは離れる。右ジャブのエリオットはミケイレフの蹴りの軸足を払ってこかす。
外足を取って右ストレートを突くエリオット。かわしたミケイレフに右ハイのエリオットは右オーバーハンドも。見切ったミケイレフの入りに組んだエリオットは右で差してアッパーで離れる。回ったミケイレフは右前手フック!
You gotta respect the power of Jonathan Micallef 😤
— UFC (@ufc) February 1, 2026
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ダウンもすぐに立ったエリオットに、ミケイレフは大きな右もかわしたエリオット。ミケイレフのジャブをかわして左を突く。
右前手フックのミケイレフは歩きながら左右。エリオットの組みに右ヒザ。体を入れ替え、バッククリンチからヒザ。右ヒジを突くも空振り。エリオットは左。ミケイレフは右目尻から出血。ホーンにエリオットは右のパンチでこづいてコーナーに戻る。
2R、互いにジャブの刺し合い。エリオットのインローにミケイレフは左ミドル。コンパクトに連打するエリオットに、組んだミケイレフは右でバッククリンチからボディロックテイクダウン。バックから両足フック。リアネイキドチョークに。やや斜め後ろになるも後ろ手を掴むエリオットにパームトゥパームに切り替えて絞めて失神させて一本勝ち。
試合後、ミケイレフは「キャプテンがウェルター級をかき回しに来た。ニール・マグニー、好きだから殴り合おうぜ」と指名した。



