MMA
レポート

【UFC】ヴォルカノフスキーがロペスに判定勝ちで王座防衛、サン・ドニがフッカーをパウンドアウト、中村京一郎がRTU決勝・最終回に逆転の左ヒザでTKO勝ち、左手骨折もUFC契約を獲得! ルフィがフィジエフをTKO、テイシェイラの組みにトゥイバサが6連敗、サルキルドがムラーキーを1R RNC葬=『UFC 325』

2026/02/01 07:02

▼ライト級 5分3R
〇クイラン・サルキルド(豪州)11勝1敗(UFC4勝0敗)※UFC34連勝 155.5lbs/70.53kg
[1R 3分02秒 リアネイキドチョーク]

×ジェイミー・ムラーキー(豪州)18勝9敗(UFC6勝7敗)155.5lbs/70.53kg)

 1R、ともにオーソドックス構え。先にインローのサルキルド。さらにダブルレッグで組んでムラーキーを金網に詰めて右ヒジ。ムラーキーも組んで体押し込み。シングルレッグでテイクダウン。サルキルドもすぐに立ち上がり。その際でムラーキーは右を突く。

 スタンド、サルキルドは右ロー。組んだムラーキーは右で差す。左小手のサルキルドにムラーキーは正面に回り左で差す。それを左で差して小外がけから持ち上げスラムしたサルキルドがテイクダウン。バックを奪い、シングルバックから速い仕掛けでフェイスロック気味のリアネイキドチョーク! タップを奪った。

 MMA11連勝、UFC4連勝のサルキルドは「激戦になるとは言っていたけど1Rで終わらせた、どんな展開でも対応できるようにやってきた。組みも磨いてきたけど。次? トップ15と戦いたい」と語った。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント