▼ミドル級 5分3R
〇キャム・ラウストン(豪州)14勝3敗(UFC2勝0敗)184.5lbs/83.69kg
[2R 4分08秒 TKO] ※パウンド
×コーディ・ブランデージ(米国)11勝8敗1分1NC(UFC5勝7敗1NC)184.75lbs/83.80kg
1R、ともにオーソドックス構え。長身ラウストンのジャブ、右ストレートにブランデージは近づいて左右フックで組むが、ケージ背にしたラウストンは右ヒザ! さらに首相撲から二段蹴り。追うブランデージはバックフィストを回すと、左フックをヒット。ラウストンは右カーフ、左ハイ。ラウストンの左をかわして右フックを突く。長い右ストレートを届かせるラウストン。ブランデージも飛び込んでの右を返すが、ラウストンの左前蹴りがローブローに。26秒中断後、再開。
ラウストンは左右前蹴り。ブランデージは左を届かせるが、ラウストンは右カーフ、右ストレート。ブランデージはケージに詰まると左右フック、ヒジで押し戻す。
2R、先に連打のブランデージをさばいてジャブ&ローで削るラウストン。右オーバーハンドを返すブランデージ。懐深いラウストンはさばく。ケージ背にしたブランデージにヒザを突くラウストンはブランデージの組みをがぶってサイドバックからパウンド。ブランデージの立ち際を潰して脇下や上から左右のパウンド連打! ブランデージが崩れてレフェリーが間に入った。
The Battle Giraffe with a huge win over the vet! 🦒
— UFC_Asia (@UFC_Asia) February 1, 2026
🇦🇺@CamRowston gets it done in two! #UFC325 pic.twitter.com/GBYQJAL79Y
試合後、ラウストンは「想像以上だね。ブランデージは強い男だ。SNSのためじゃなく、家族や仲間ののために戦う。豪州で俺と試合をしたいやつ。負け方くらいは選ばせてやるぜ」と語った。



