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【LFA】ともに連続一本勝ち中! 上久保周哉とハファエル・ド・ナシメントがメインで対戦!=2.27 米国

2026/01/21 15:01
【LFA】ともに連続一本勝ち中! 上久保周哉とハファエル・ド・ナシメントがメインで対戦!=2.27 米国

(C)LFA

 2025年2月27日(日本時間28日)米国カリフォルニア州ヴェンチュラ・カウンティ・イベント・センターで開催される『LFA 227: Do Nascimento vs Kamikubo』のメインイベントに日本の上久保周哉(頂柔術/TRY H Studio)が出場。同じくグラップラーのハファエル・ド・ナシメント(ブラジル)と対戦することが21日、発表された。

▼バンタム級 5分3R
ハファエル・ド・ナシメント(ブラジル)11勝3敗
上久保周哉(頂柔術/TRY H Studio)(日本)16勝2敗1分


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 上久保は、LFA2連続一本勝ち中でMMA16勝2敗1分。柔道・柔術をベースに2014年にプロMMAデビュー。同年のDEEPフューチャーキングトーナメントフェザー級で優勝すると、2018年7月からONEに参戦。スノト、モハメド・アイマン、キム・デファン、ブルーノ・プッチ、ミチェル・チャマール、トロイ・ウォーゼンに勝利し、サークルケージで6連勝。

 UFCを目指し、2023年の『ROAD TO UFC』に参戦。同年5月の1回戦で中国のバーエゴン・ジェライスにスプリット判定勝ちでMMA13勝1敗分けとしたが、続く8月の準決勝で野瀬翔平にスプリット判定勝ちしているシャオ・ロンに判定2-0の惜敗

 2023年12月の『GLADIATOR 024』で負傷欠場したシン・ジェヨンの代役ペ・ジョンウに1R リアネイキドチョークで一本勝ち、再起を遂げていた。2024年7月には『GLADIATOR CS』でグラップリングの「PROGRESSフェザー級王座戦」に出場。竹内稔に判定勝ちで同王座を獲得

 25年2月の『LFA 202: Nkuta vs. Garcia』で当初対戦予定だったバクトヴァル・ユニソフの負傷欠場で急遽マテウス・ハポジーニョ・サントス(ブラジル)と対戦。2Rにタツミツイスターを極めている

 8月、上久保はマルコス・ベラトと対戦予定だったが、ベラト欠場に伴い、元UFCファイターのエリック・シェルトンとの対戦に変更。さらにバンタム級契約が、シェルトンの計量ミスで136.4ポンドのキャッチウェイトで対戦。

 初回にテイクダウンからバック奪取でRNC、ツイスターも狙う上久保は、2Rも打撃からテイクダウン、バックを奪うと、リアネイキドチョークで一本勝ち。LFA2連勝を決めていた。

 対するナシメントは、元バンタム級コンテンダー。シルヴィオ・ベーリンギ率いるX-ジムから現在は元WEC、Bellatorのチャド・ジョージのCMMA FITNESSでトレーニングする34歳。24年7月に「LFAバンタム級選手権試合」でジョン・スウィーニーと対戦し、大幅体重超過で王座剥奪のスウィーニーに判定負けで戴冠ならず。

 しかし、その後、25年1月にブランドン・アルトメアーに1R カーフスライサーで一本勝ちすると、同年8月に上久保がエリック・シェルトンに一本勝ちした同じ『LFA215』で、LXF王者のアーノルド・ヒメネスを1R ニンジャチョークに極めて、上久保と同様に2試合連続一本勝ちを極めている。

 前戦前に上久保がファイトウィーク中に調整したマチダ空手でも練習を行っており、身長168cm、リーチ178cmの長い手足を活かした右のクロス、そして11勝中、8つの一本勝ちを誇る極め技師だ。同じく11勝中6つの一本勝ちをマークする上久保とのサブミッション対決となるか。

 ヒメネス戦でナシメントは、相手のシングルレッグにダースからニンジャチョークに移行してタップを奪った動きは、立ち合いから左右の圧力をかけてのカウンターの一本だった。思い切りのいい右、サブミッションでも組まれてキムラを狙うなど躊躇なく極めに行くナシメントに対し、上久保はスタンドで譲らず組みに繋げば、精緻なポジショニングからの極めを持つ。互いに性格の異なる組み技をMMAのなかで活かすので上久保か、ナシメントか。

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