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【DEEP】ライト級王座戦・大原樹理vs.JTT倉本大悟、嶋田伊吹とストラッサー起一の因縁の戦いがウェルター級王座戦で決定。酒井リョウvs.荒東“怪獣キラー”英貴、関原翔と力也がフライ級王座挑戦者決定戦、フェザー級・五明宏人vs.椿飛鳥、木下カラテvs.直樹も=3月20日(金)後楽園

2026/01/14 21:01

▼DEEPフライ級 5分3R
関原 翔(K-PLACE)
力也(FIGHT FARM)

 関原は、2022年5月の伊藤裕樹戦で硬膜下血腫の大怪我から、グラップリング戦を経て、2024年5月のマサト・ナカムラ戦で2年ぶりに復帰し判定勝ち。9月に杉山廣平にもスプリット判定勝ちすると、12月にONE帰りの本田良介と対戦。本田のダウン後の反則のヒザ蹴りでDQ勝利に。

 25年5月に村元友太郎にスプリット判定負け。8月の前戦で元PANCRASE王者の北方大地に判定3-0で勝利し再起を果たしている。34歳。

 対する力也は、24年3月にバンタム級で小崎連に敗れるも、5月に山本有人に判定勝ち。9月に鹿志村仁之介に一本負けしたが、11月に吉田陸を肩固めに極め、25年3月に58kg契約で原虎徹をサウスポー構えからの右フックで1R KO。25年8月にフライ級で本田良介と対戦。左右連打から首相撲ヒザで追い込むも、テイクダウンからバックを取られてRNCで一本負け。柴田“MONKEY”有哉の欠場で緊急参戦となった25年9月の試合では、58.5kg契約で濱口奏琉を左右連打で1R TKOに下した。そして、25年12月の前戦で安谷屋智弘と対戦。左ストレートでダウンを奪い、安谷屋の腕十字をスラム、パウンドアウトして1R TKO勝ち。2連勝をマークした。33歳。

 ともに組みも強いが、剛の力也に柔の関原。上り調子の両者のフライ級戦は、公式プレスリリースには「村元友太郎の持つフライ級のベルトへの挑戦権を賭けた」試合とされている。

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