キックボクシング
レポート

【全日本キック】日韓対抗戦5vs.5は3勝2敗で韓国側が勝利、ドミニカ共和国テコンドー王者が2戦目でランカーに勝利、オーシャン・ウジハラが引退

2026/01/08 21:01

▼第10試合 ライト級 3分3R
×山田 旬(アウルスポーツジム/全日本ライト級8位)
判定0-2 ※29-29 28-29×2
○ジョカミー・ナカジマ(中島道場/ドミニカ共和国テコンドー全国大会覇者)


 10月大会の代打出場でキャリアと実績も上の韓国選手に敗戦も、激戦を展開したテコンドー王者ジョカミーが、プロキック2戦目でランカー山田旬に蹴り技とパンチでも打ち合い、僅差ながら判定勝ち。プロキック2戦目でランカーに勝利した。

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