キックボクシング
レポート

【全日本キック】日韓対抗戦5vs.5は3勝2敗で韓国側が勝利、ドミニカ共和国テコンドー王者が2戦目でランカーに勝利、オーシャン・ウジハラが引退

2026/01/08 21:01

▼セミファイナル(第11試合)日韓国際戦 ライト級 3分3R
×オーシャン・ウジハラ(フリー/初代WBCムエタイ日本統一フェザー級王者)
判定0-2 ※28-28、28-29×2
○チョン・サンヒョン(全日本キックボクシング協会・韓国支部/韓国プロムエタイ58kg王者)


 格闘技イベント『MARS』で活躍。NJKFでWBCムエタイ日本統一フェザー級王座を獲得、国際式ボクシングA級ボクサーにもなったウジハラが、引退試合で韓国プロムエタイ王者と対戦。


 1Rが始まってすぐバッティングとなってしまいうずくまるウジハラ。そこから右ハイキックでダウンを喫してしまう。2R以降はパンチ・ロー、首相撲で挽回していくが、ダウンポイントを覆すまでは至らず、判定負けで引退試合を勝利で飾れなかった。


 デビュー以来19年の競技生活。内容的にはドローでもおかしくない接戦で、燃焼した感ありの気迫の籠もった引退試合あった。

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