キックボクシング
レポート

【NJKF】吉田凜汰朗が切詰大貴との接戦に競り勝つ、山川敏弘が嵐にTKO勝ちで王座奪取、トーナメントは佐藤界聖と高橋幸光が勝ち上がり、健太ラストファイトは佐々木勝海が判定勝ち、真美はアヨンのヒジ・ヒザに敗れる、「進退を懸けていた」祖根亮麻がKO勝ち、武田幸三の愛弟子・竹田奏音の快勝から開幕

2025/11/30 17:11

▼第1試合 NJKFフライ級 スーパーファイト 3分3R延長1R
×トマト・バーテックス(VERTEX)=50.45kg
判定0-3 ※27-30×3
〇竹田奏音(TAKEDA GYM)=49.9kg


 竹田はCHALLENGERシリーズをプロデュースする武田幸三の愛弟子。9月大会にて16歳でプロデビューし、KO勝ち。2戦目で1勝4敗2分のトマトと対戦する。

 1Rから竹田が首相撲からのヒザ蹴りに持ち込み、トマトを圧倒。離れるとロー&左右フックで応戦するトマトだが、竹田の首相撲に捕まる。


 2Rは両者とも序盤からアグレッシブ。竹田は右ロー、左右ミドル、ヒザ蹴りと次々技を繰り出す。トマトは左右フックで応戦するが手数が違う。オープンスコアは20-18×3で竹田。


 3Rはさらに両者アグレッシブな攻撃。竹田は右ローに左右ミドル、右ストレート。トマトは右フックで勝負をかける。勢いに乗る竹田が最後まで手数を減らすことなく攻め続け、判定3-0のフルマークで勝利した。


 竹田は「いつも通りの練習の動きが出来なくて悔しい想いがあります。このままでは次のCHALLENGERに呼んでもらえないので、もっと練習を頑張ります」と語った。


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