キックボクシング
レポート

【ジャパンキック】睦雅がペッダムの牙城を崩せず判定負け、瀧澤博人が劣勢からヒジ打ちで逆転TKO勝ち!西原茉生はローマに完勝、細田昇吾がソッサイに初回悶絶KO勝ち

2025/11/23 18:11

▼セミファイナル(第8試合)日泰国際戦 52.5kg契約 3分3R
〇細田昇吾(ビクトリージム/ジットムアンノンスタジアム認定スーパーフライ級王者)
KO 1R 1分48秒 ※左右ボディ
×ソッサイ ウォー・ウラチャー(タイ/スラナリースタジアム認定ライトフライ級王者)


 1R、強い右ローを蹴り合う両者。ソッサイは左ミドルも蹴る。細田は右ボディストレートを当てていき、素早い出入りで左右ボディを当てていく。


 そのボディが強烈に決まると、ソッサイは悶絶してダウン。苦しみながら10カウントを聞いた。



 細田はマイクを持つと「9月に応援してくださるおかげでベルトを獲ることが出来ました。今日も凱旋試合で勝つことが出来て、ベルトを持ってくることが出来て嬉しく思います。僕はまだまだこんなもんじゃないので、これから楽しみにしてください」と語った。

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