キックボクシング
レポート

【NJKF】109戦・国崇がダウンを奪われながらもヒジで逆転TKO勝ち、真琴が庄司理玖斗にTKO勝ちでフェザー級王座獲得、庄司翔依斗はTKO勝ち

2025/10/28 19:10

▼セミファイナル 交流戦 フライ級 3分5R ※ヒジあり
×ローズ達也(ワイルドシーサーコザ/元WPMF日本フライ級王者)
TKO 5R 2分15秒 ※ヒジ打ちによるカット→レフェリーストップ
〇庄司翔依斗(NJKF拳之会/NJKFフライ級9位)


 セミファイナルは庄司兄弟の弟、庄司翔依斗が初のヒジあり5回戦。WPMF日本フライ級、TENKAICHIバンタム級の2冠を獲得しているベテランのローズ達也と対戦した。


 メインの国崇と同い年の45歳になるローズに対し、今年3月にデビューして4戦4勝(1KO)の庄司は1R、右ハイでダウンを奪うと、5Rには左ヒジでローズの眉間をカットしてTKO勝利。デビューからの連勝を5に伸ばすとマイクで「僕は絶対キックボクシングを引っ張っていく存在になるので、これからも庄司翔依斗にご期待ください」と語った。

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