MMA
レポート

【GLADIATOR】ダウン奪われた中川晧貴がイ・フィジェをギロチンチョークに極める、ライト級ヅッキーニョスが荒井銀二との接戦制す、OFGキックで荒尾祐太がハンセン玲雄に完封勝ち、フライ級・岩崎圭吾がパク・ファランにスプリット判定勝ち、フェザー級・國頭武が石田拓穂に2R TKO勝ち

2025/09/21 12:09

▼第13試合 GLADIATOR 78.4㎏契約 5分3R
×後藤丈季(kyotoSEIKENKAI)77.2㎏
[1R 2分45秒 TKO]

〇クォン・ジフ(TEAM MAD本館)78.6㎏→78.4㎏※
※900gオーバー キャッチウエイトに変更
後藤の右アッパーに右フックでKO

 24年10月から25年1月、そして6月大会とGladiatorで3連勝中、Wardogと合わさせると通算4連勝中の後藤丈季が、キャリア初の国際戦を韓国のクォン・ジフと戦う。

 クォン·ジフは韓国の名門Team MAD本館所属で、24歳の新鋭。プロではまだ2戦目だが、アマチュアで5勝2敗1分、韓国の国内王者にもなっている。さらにキックでは21戦20勝1敗という戦績を誇る。

 普段の体重は90キロ超、それでいてニックネームはDirty Sexy。如何に汚く、セクシーに戦うのか。また、それを迎え撃つ後藤の殺気に注目だ。

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